settings.jsonをいろいろ設定しているのに、結局Claude Codeから承認を求められる。その素朴な疑問を調べ直したら、defaultMode: autoがリポジトリ側では無視される仕様や、auto mode中に「丸ごと許可」ルールが無効化される挙動が見えてきました。
VS CodeのClaude Code拡張は操作のたびに確認プロンプトが挟まり、作業のテンポが落ちがちです。かといって確認を全部消すと、意図しないファイル操作のリスクが上がります。UI設定とsettings.jsonで承認を減らす方法から、OSレベルでフォルダを縛るsandbox機能まで、実際の設定手順をまとめます。
Claude Codeで毎回y/nを押すのが面倒なら、settings.jsonで自動承認の設計を仕込んでおくのが早いです。広くallowして危険コマンドだけdenyで塞ぐパターンと、外部アクセス(WebFetch/WebSearch)だけ承認制にする保守パターンの2案を、実物の設定ファイルベースで紹介します。