Claude CodeにWSL2のサンドボックス設定ファイルを直接編集させようとしたところ、安全機構によって拒否される場面が何度かありました。AIエージェントが自分自身の権限設定を勝手に緩めようとする操作は、たとえユーザーの指示があっても一律ブロックされる仕組みになっているようです。
GitHub Actionsのワークフローからpushをトリガーに、Google Apps Script経由でGoogleスプレッドシートの該当行を自動更新する仕組みを作りました。実装のポイントと、curlのリダイレクト・文字化け・型変換という3つの落とし穴への対処法をまとめます。
settings.jsonをいろいろ設定しているのに、結局Claude Codeから承認を求められる。その素朴な疑問を調べ直したら、defaultMode: autoがリポジトリ側では無視される仕様や、auto mode中に「丸ごと許可」ルールが無効化される挙動が見えてきました。
VS CodeのClaude Code拡張は操作のたびに確認プロンプトが挟まり、作業のテンポが落ちがちです。かといって確認を全部消すと、意図しないファイル操作のリスクが上がります。UI設定とsettings.jsonで承認を減らす方法から、OSレベルでフォルダを縛るsandbox機能まで、実際の設定手順をまとめます。
「今日の分やって」と毎回声をかけないと動かない定型作業があって、声かけを忘れるとその日の分が抜け落ちるのが悩みでした。Claude Codeにはクラウド上でcronスケジュール実行できる「ルーティン」機能があったので、これを使って無人実行の仕組みを組んだ話をまとめます。
個人開発だと、思いついたタスクをメモしても結局手が空くまで着手できないのが悩みでした。そこで家計簿アプリの機能追加を例に、GitHub Issueにメモするだけでdraft PRができる無人実装パイプラインをClaude Code + GitHub Actionsで組んでみました。ラベル二重発火やPR作成権限などハマったポイントも合わせてまとめます。
家計簿アプリにレシート自動入力機能を追加しようとしたら、iPhoneのHEIC写真がGitHub Issueに貼れないことに気づきました。拡張子の許可リストの壁をGoogleドライブ連携で回避し、サービスアカウントでフォルダだけを安全に共有する構成にした話をまとめます。
Claude CodeとCodexを両方使うときに、これまで使っていたcommands・skills・記事作成ルールをどう引き継ぐかで迷いました。AGENTS.mdとプロジェクト専用skillを用意し、下書き公開や記事一覧更新まで自然な指示で動かせるようにした手順をまとめます。
ブログにアップロードする写真が1〜2MBで重くて困っている人向けに、Claude Codeに「画像縮小して」と頼むだけで自動リサイズが走る環境の作り方を解説します。Node.js+sharpの自作ツールをSkillとして登録し、SEOで失わないライン(最大幅1600px・JPG品質80)を守りつつ容量32%削減する実装例付き。
Claude Codeで毎回y/nを押すのが面倒なら、settings.jsonで自動承認の設計を仕込んでおくのが早いです。広くallowして危険コマンドだけdenyで塞ぐパターンと、外部アクセス(WebFetch/WebSearch)だけ承認制にする保守パターンの2案を、実物の設定ファイルベースで紹介します。