Playwrightでキャプチャを撮ったら、通常のブラウザでは出ているスクロールバーが写っておらず、見た目が実機と違う状態になっていました。原因はheadless起動時にPlaywrightが付けるChromiumの--hide-scrollbars引数で、ignoreDefaultArgsで外すと表示されるようになったので、設定方法と注意点をまとめます。
HTMLソースにはiframeタグしか書かれていないのに、なぜIEだけPDFがそのまま表示されるのか気になって調べてみました。実はIE自体がMIMEタイプとActiveXコントロールを結びつけるレジストリマッピングを持っていて、OSレベルの関連付けに近い動きでPDFを自動レンダリングしていました。
Claude CodeとCodexを同じリポジトリで使っていると、CLAUDE.mdとAGENTS.md、skillsフォルダを両方に用意して片方だけ直し忘れることがあります。Codexのfallback設定とシンボリックリンクで、ルールとスキルの本体を1か所にまとめた手順を紹介します。
Codexで作業していると承認ダイアログやサンドボックスの制限で手が止まり、毎回許可を押すのが面倒になってきます。config.tomlのsandbox_modeとapproval_policyを書き換えて確認なし・フルアクセスで動かす手順と、外れる安全装置の中身、もう少し安全に使う代替策までまとめました。
サクラエディタを触っていたら、フッターに見慣れないツールバーが出てきてCtrl+Sなどのショートカットが一切効かなくなった——そんなトラブルの原因と直し方をまとめました。犯人は「ファンクションキー表示」という機能で、設定を1つ外すだけであっさり解決します。
過去のコミットをcheckoutした状態に気付かずそのままコミットしてしまい、detached HEADの迷子コミットを作ってしまいました。git statusで状態を確認し、reflogでハッシュを特定、救出ブランチ経由でcherry-pickして本来のブランチに取り込むまでの手順をまとめます。
自作の旅しおりポータルで、検索窓に「軽井沢」ではなく「か」や「ka」と打ってもヒットしないことに気付きました。部分一致自体は実装済みでしたが、検索対象が漢字表記しか持っていなかったのが原因です。ブラウザ側で形態素解析をせず、ビルド時にwanakanaでかな→ローマ字を静的展開して解決した方式をまとめます。
自分が運営しているちょっとしたツール系サイトに忍者AdMaxを設置して3ヶ月分の実測データを取ったので、月次レポートの数字をそのまま公開します。クリックされても収益がほぼ発生しなかった原因も合わせて整理しました。
PRを自動発行しているワークフローで、複数のトリガーがほぼ同時に来た回だけ、一部のPRにCloudflareのプレビューURLコメントが付かない現象が起きました。ワークフロー自体はgreen表示でエラーもなく、原因調査には手こずりましたが、最終的にGitHub Actionsのconcurrency設定で解決した実体験をまとめます。
GitHub ActionsからDiscordに送っている通知の本文が、スマホアプリだとどうしてもワンタップでコピーできない不具合にハマりました。embedからcontentへの移行だけでは直らず、原因は実は「インラインコードかフェンス付きコードブロックか」という表記の粒度にありました。