LLMを使ったツールを触っているうちに、外部APIに送信せずローカルだけで動かせないかと気になり、Ollamaを触ってみることにしました。CLIでモデルをpull&runする感覚から、REST API・Python・JavaScriptでの呼び出し方、カスタムモデルの作り方まで、実際に触って分かったことをまとめます。
Claude CodeにWSL2のサンドボックス設定ファイルを直接編集させようとしたところ、安全機構によって拒否される場面が何度かありました。AIエージェントが自分自身の権限設定を勝手に緩めようとする操作は、たとえユーザーの指示があっても一律ブロックされる仕組みになっているようです。
「今日の分やって」と毎回声をかけないと動かない定型作業があって、声かけを忘れるとその日の分が抜け落ちるのが悩みでした。Claude Codeにはクラウド上でcronスケジュール実行できる「ルーティン」機能があったので、これを使って無人実行の仕組みを組んだ話をまとめます。
Claude CodeとCodexを両方使うときに、これまで使っていたcommands・skills・記事作成ルールをどう引き継ぐかで迷いました。AGENTS.mdとプロジェクト専用skillを用意し、下書き公開や記事一覧更新まで自然な指示で動かせるようにした手順をまとめます。
Webサービスを公開する前のセキュリティ・法務・プライバシーなど6観点のチェックを、Claude Codeのサブエージェントを6つ並列で走らせて自動化するツールを作りました。実際に脆弱なテスト環境を監査したらCritical10件を検出できた話です。
Anthropic が 2026-04-17 に公開した Claude Design で「嘘ブログ」という架空サイトの LP モックをプロンプト一本で作ってみた体験レビュー。黒猫マスコット+セリフ体のシック系デザインが一発で組み上がるまでをスクショ付きで解説します。