エンジニアリング

sarコマンドでメモリ・CPU・ネットワーク・ディスクの負荷を確認する方法

Linuxサーバーの負荷を後から調べたいのに、いつ何が重かったのか分からず困った経験はないでしょうか。sarコマンドならCPU・メモリ・ディスク・ネットワークの負荷を、リアルタイムでも過去にさかのぼっても確認できます。インストールから-u/-r/-d/-nの使い方、-fで過去ログを読む方法まで実例付きで解説します。

Windowsのタスクスケジューラをschtasksコマンドで追加・削除・変更する方法

概要

今回はタスクスケジューラをコマンドで操作する方法について解説します。

Windowsで定期的な処理を自動化する際、タスクスケジューラは非常に便利ですが、毎回GUIで設定するのは結構面倒ですよね…

Excelとかで管理して、コマンドラインで簡単に変更できたらいいのにと思い調べてみたらいい感じのコマンドがありました!

本記事では、タスクスケジューラをCUIで操作するためのコマンド「schtasks」を使ってタスクを「追加・削除・変更」する方法について、具体的な手順とともにわかりやすく解説します。

それではやっていきましょう(^^b

google antigravityの使用方法を画像付きで実践解説(Windows)

概要

今回はGoogleのAntigravityというIDEの簡単な使用方法を解説していこうと思います。

巷で話題のAntigravityを使用してみたい!でもやり方がわからん!
という方の参考になればうれしいです(^^

画像多めでわかりやすく解説したつもりなので、是非見ていってください。

ちなみにこの記事は第2弾となります。
初期セットアップが終わっていない方は第1弾の「【windows】google antigravityのセットアップ方法を画像付きで解説」をご確認ください。

それではやっていきましょう!

Google Antigravityのセットアップ方法を画像付きで解説(windows)

概要

今回はGoogle Atigraity(アンチグラビティー)のセットアップ手順を画像付きで解説していきたいと思います。

何回かに分けてgoogle antigravityの使い方をマスターしていこうと思います。

今回は第1回目としてインストールからエディタの表示までをやっていこうと思います。

英語が多くて大変でしたが頑張って翻訳しながらやってみたので、是非見ていってください!

それではやっていきましょう!!

WordPressで自作CSSを全ページに反映する方法|子テーマzipアップロード手順

概要

WordPressで自作CSSを全ページに反映する方法について解説していきます。

特定の投稿だけでなくサイト全体に共通のスタイルを当てたいとき、どこにCSSを書けばいいのか迷いますよね(- -;

というのもカスタマイザーの「追加CSS」に直接書く方法もあるんですが、テーマを変えたら消える上に量が増えると管理しづらいんですよね。

ちゃんと残してサイト全体に効かせたいなら子テーマ(functions.php+style.css)を作ってzipでアップロードするのが王道です。

子テーマにしておけば親テーマの更新でCSSが消えることもなく、管理画面のテーマファイルエディターからいつでも追記・編集できるようになります。

ここではQiita風にh2見出しへ下線を引くCSSを例に、子テーマの作り方からzipアップロード・有効化・反映確認まで、つまずきやすいポイントを画像付きで一通り紹介していきます!

一度設定すれば管理画面から簡単に編集可能になります。
それではやっていきましょう!

WordPressの上部の黒いバー(ツールバー)を消す方法|ユーザー設定1つ

概要

WordPress上部の黒いバー(ツールバー)を消す方法について解説していきます。

というのもログイン中にサイト上部へ出てくるあの黒いバー、表示確認のときに意外と邪魔ですよね(- -;

しかも「黒いバー」で検索しても全然出てこないので、消し方を探すのに苦戦しがちです(自分はめっちゃ時間を使いました…)。

正解は「admin bar」「ツールバー」というキーワードで、ユーザー設定のチェックを1つ外すだけで消えます。

この記事では、まず一番かんたんな管理画面からの消し方を画像付きで紹介し、そのあとでfunctions.phpを使ってサイト全体や特定ユーザーだけ非表示にする方法、チェックを外しても消えないときの確認ポイントまでまとめていきます。
それではやっていきましょう!

WordPressのコメント機能を完全削除する方法|PHP編集と設定無効化の2ステップ

概要

WordPressのコメント機能を完全削除する方法について解説していきます。

というのも設定からコメントを無効化してもフォーム表示が残ったり、悪意あるコメント送信が裏で行われたりするケースってあるんですよね(- -;

管理画面のディスカッション設定でチェックを外しただけだと、テーマ側にコメントフォームを描画するコードが残っていて、見た目はそのまま残ってしまうことがあります。
さらにフォームが残っていると、スパムボットが直接コメントを送りつけてくる経路も生きたままになりがちです。

中途半端だとセキュリティリスクにもなるので、消すならスッキリ全部消したいところですね。

ここではcomments_template()のPHPコメントアウトとディスカッション設定の無効化、この2ステップで「フォームの表示」と「コメントの受け付け」を両方止める手順を紹介していきます。

これでコメント送信もフォーム表示も全部消せます。
それではやっていきましょう!

Docker WordPressをスマホから確認する設定|wp-config.phpでWP_HOME指定

概要

Docker WordPressをスマホから確認する設定について解説していきます。

というのもDockerでローカルに立てたWordPress、PCブラウザでは見えるのにスマホからだと画面が崩れたりログインできなかったりして困りますよね(- -;

これはWordPress側がアクセス先URLをlocalhostとして記憶してしまうのが原因で、スマホから別のIPアドレスでアクセスするとCSSや管理画面のリンクがズレてしまうんですね。

実はwp-config.phpのWP_HOME・WP_SITEURL指定を設定すれば、同じLAN内のスマホからでも普通にレイアウト確認やログインができるようになります。

ここではdocker-compose.yml・custom-php.ini作成からwp-config.phpのWP_HOME指定、ipconfigでのIP取得までの手順を一通り紹介していきます!

これでスマホ表示でのレスポンシブ確認もサクサク進みます。
それではやっていきましょう!

PythonでSerpApiの使い方(サイトが検索結果に表示されているか確認)

概要

ページが検索エンジンに表示されているか確認するために、PythonでSerpApiを使用してみました。

googleの検索エンジンに自分のページが掲載されているか自動で確認したくて色々なサービスを比較し、無料で実装できるサービスを探していました。
そこで見つけたのがSerpApiです。

1日100回まで無料で使用でき、アカウント登録とAPIキーだけで簡単に実装できます。

使い方を自作のサンプルコードをベースに説明していくので、是非見ていってください(^^b

それではやっていきましょう!

seleniumの使い方を具体例と共に解説【Python】

Seleniumは便利な反面、要素がまだ表示されておらずすぐエラーになる、取得できないと悩みがちですよね。本記事では要素の表示を自動で待ってから操作する自作クラスを公開し、入力・クリック・テキスト取得・複数要素取得などをメソッド単位で具体例とともに解説します。初心者のチートシートにもどうぞ。