東京競馬場のおすすめ居座りスポット3選(馬場内の芝生・ローズガーデン・フジビュースタンド)

概要

今回は、東京競馬場でおすすめの居座りスポットについて紹介していきます!

東京競馬場ってとにかく広いので、一日いるならどこに腰を据えるかという居座りスポット選びがかなり重要だと思ってます。
場所によってレースの見やすさも、混雑具合も、居心地もまるで違ってきます。

「人混みを避けてのんびりレースを見たい」
「パドックや飲食にサッと行ける便利な場所がいい」

そんな方に向けて、自分が実際に通って気に入っている3カ所を、アクセスや混み具合の正直な感想つきでまとめました。

それではやっていきましょう!

目次

馬場内の芝生

まず自分の一押しの居座りスポットがここ、馬場内(ばばない)の芝生です。

馬場内の芝生から眺めた東京競馬場。コースを挟んだ向こうにスタンドが見え、青空と芝生で一気に開放的になる。
東京競馬場 馬場内の芝生 居座りスポット スタンドを望む開放的な芝生

コースの内側にあたるので位置としては裏側なのですが、ゴール板も近くてレースがよく見えるうえ、なんといっても圧倒的な芝生なのが魅力です。
レースの合間にゴロンと寝転がっているだけで、最高にリフレッシュできちゃいます(^^

青空の下、芝生に座ってのんびり馬券の検討をしたり、軽く食べ物をつまんだりする時間が本当に気持ちいいんですよね。
スタンド側の喧騒からも少し離れられるので、ゆったり一日を過ごしたい方にはかなりお勧めです。

人気が出すぎて混んでしまうと困るので大きな声では言いづらいのですが…それくらいおすすめできるスポットです。

ともかく、東京競馬場に行ったらぜひ一度は馬場内の芝生に足を運んでみてほしいです!

ローズガーデン

2つ目はローズガーデンです。

ここはパドックのすぐ近くにあるのが大きなポイントで、出走馬を見にパドックへ向かうときのアクセスが抜群に良いです。
パドックで馬の状態をチェックしてから馬券を買いたい派の人とは、特に相性がいいんじゃないかなと思います。

  • テーブル付きの席がある
    • 飲み物や食べ物を置いてゆっくりできるので、居心地がばっちり
  • パドックまで近い
    • 馬を見て→戻ってきて検討、の動線が短くてラク
  • 季節になるとバラが楽しめる
    • その名のとおりバラが見ごろを迎える時期があり、雰囲気も華やか

人気の場所なので時間帯によっては席が埋まりがちですが、それも納得のめちゃくちゃおすすめなスポットです。

フジビュースタンド

3つ目は王道中の王道、フジビュースタンドです。

ここの強みは、とにかく何をするにもアクセスが良いこと。
券売機・ゴール前・パドック・飲食と、競馬場でやりたいことのほぼすべてに近いので、迷ったらここに構えておけば間違いない一番の安牌です。

ただし、便利なぶん場内で一番人が多い場所でもあります。
大きいレースの日は特に混み合うので、ゆったり感を求めるなら先ほどの馬場内の芝生やローズガーデンと使い分けるのがおすすめですね。

初めて東京競馬場に行く方や、効率よく動き回りたい方は、まずフジビュースタンドを拠点にすると安心だと思います(^^

場内マップ

スポットの位置関係は、JRA公式の場内マップを見るとイメージしやすいです。
行く前にざっと眺めておくと、当日の動きがスムーズになりますよ。

東京競馬場 場内マップ(JRA公式)
jra.go.jphttps://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/rcmap/

まとめ|東京競馬場のおすすめ居座りスポット

今回は、東京競馬場でおすすめの居座りスポットを3カ所紹介しました。
最後にそれぞれの特徴をまとめておきます。

  • 馬場内の芝生
    • 裏側だがゴールが近く、圧倒的な芝生でリフレッシュできる一押しスポット
  • ローズガーデン
    • パドック至近&テーブル席ありで居心地◎。季節にはバラも楽しめる
  • フジビュースタンド
    • 券売機・ゴール前・パドック・飲食すべてに近い安牌。ただし最混雑

ゆったり過ごすなら馬場内の芝生やローズガーデン、効率重視ならフジビュースタンドという感じで、目的に合わせて使い分けるのが東京競馬場を快適に楽しむコツです。

なお、観戦をもっと快適にするための準備や混雑対策については、別記事もあわせてどうぞ。

混雑する開催日の立ち回りはこちら
有馬記念の混雑状況と立ち回り(入場・レース中・退場)

持ち物の準備はこちら
競馬場観戦の持ち物チェックリスト(夏・冬・雨の日対応)

以上となります。
競馬以外も楽しんでこその競馬(^^
それではお疲れさまでした!