OMO7旭川 by 星野リゾートに3泊4日で泊まってきた!ラウンジ・大浴場サウナ・名物朝食ビュッフェ宿泊レポ

概要

今回は、北海道・旭川にある「OMO7旭川 by 星野リゾート」に3泊4日で泊まってきたので紹介していきます。

北海道旭川旅行の拠点をどこにするか迷っていたのですが、毎日あちこち出歩いて疲れて帰ってきても、館内でゆったりできる宿にしたいなと思っていました。
その点OMO7旭川は、無料のウェルカムラウンジに大浴場&サウナ、そして名物の朝食ビュッフェまで揃っていて、自分の需要にうってつけのホテルでした。

駅から歩いて行ける距離で、館内だけでも北海道気分をしっかり味わえるので、旭川観光や旭山動物園の拠点としてはかなりお勧めです。

「OMO7旭川って実際どんな感じなの?」
「ラウンジや大浴場って無料で使えるの?」
「名物の朝食ビュッフェってそんなに良いの?」

そんな方に向けて、予約の取り方から館内の過ごし方、名物の朝食まで、実際に泊まってきた目線でまとめていきます(^^
それではやっていきましょう!

ロビー中央のホッキョクグマ像。OMO7旭川 by 星野リゾートのサインと白樺で、いきなり旭川らしさを感じられる。
OMO7旭川 by 星野リゾートのロビーに並ぶホッキョクグマ像と白樺の装飾

目次

予約は公式サイトが一番お得だった

まず予約についてですが、OMO7旭川に泊まるなら星野リゾートの公式サイトから予約するのが一番お得です。
公式サイトを開くと「ご予約は当サイトが最もお得です」とはっきり書かれているくらいで、正直「本当かな?」と思っていました。
気になったので念のため、普段よく使う旅行予約サイトをいくつか見比べてみたのですが、たしかに公式サイトの方が安かったです。

自分の場合は、2名・朝食付きの3泊4日で合計72,360円でした(2026年7月に予約)。

もちろん時期やプランによって料金は変わるので、あくまで一例です。
ただ、同じ部屋・同じ条件で比べても公式が安かったので、まずは公式サイトから見てみるのがお勧めです。

外観・入り口(煉瓦造りの建物とシロクマ像)

駅から10分ほど歩くと、煉瓦造りの重厚な建物が見えてきました。
さすが星野リゾートといった佇まいで、着く前からテンションが上がります(^^

OMO7旭川の煉瓦造りの壁とアンティーク調のベンチ。落ち着いた大人の雰囲気が漂う館内。
OMO7旭川の煉瓦造りの壁面とアンティーク調の白いベンチ

中に入ると、冒頭の写真のようにロビーの中央にホッキョクグマのぬいぐるみが構えていて、みんな足を止めて写真を撮っていました。
旭川といえば旭山動物園のホッキョクグマですから、いきなり旭川らしさを感じられる演出でうれしくなりますね。

<場所> 北海道旭川市
<アクセス> JR旭川駅から徒歩10分ほど
<日程> 3泊4日(2名・朝食付き)

OMO7旭川 by 星野リゾートのGoogleマップgoogle.com
※スマホからタップすると地図アプリで開けます。

ウェルカムラウンジが充実

OMO7旭川の魅力のひとつが、宿泊者が無料で使えるウェルカムラウンジです。
チェックイン後にふらっと立ち寄って、ドリンクを飲んだり体験を楽しんだりできます。

スパークリングワイン

まず驚いたのが、ウェルカムドリンクにスパークリングワインがあったことです。

ウェルカムドリンクのスパークリングワイン。氷に瓶ごと挿さっていてキンキンに冷えている。
氷を張ったバケットに冷やされたウェルカムドリンクのスパークリングワイン

クセがなくて飲みやすく、氷に瓶ごと挿してあるのでちょうどいい温度に冷えていて美味しかったです!
18時まで飲み放題とのことなので、チェックイン後に好きなだけ楽しめちゃいます。
(飲みすぎには注意!)

とうきび茶

同じくウェルカムドリンクとして、北海道らしい「とうきび茶」も用意されていました。

WELCOME DRINKのとうきび茶コーナー。提供時間は15時から22時までと表示されていた。
OMO7旭川のウェルカムドリンクであるとうきび茶のサーバーと案内看板

結構濃いめの茶色で、ねっとりとした口当たりが特徴的です。
とうきび茶なので多少クセはありますが、自分は結構好き(^^
こちらは15時から22時まで提供とのことで、お風呂後など夜まで飲めるのがうれしいポイントでした。

バスソルト作り

スパークリングワインの隣には、なんとバスソルト作りが体験できるコーナーがありました。

色とりどりのバスソルトが並ぶ体験コーナー。種類を掛け合わせてオリジナルが作れる。
色とりどりのバスソルトが木のボウルに並んだOMO7旭川のバスソルト作り体験コーナー

色とりどりのソルトが並んでいて、見ているだけでおしゃれ!
種類を掛け合わせて作れるので、自分だけのオリジナルバスソルトが作れちゃいます。

出来上がったバスソルトはOMOらしい可愛いラッピングで持ち帰れて、良いお土産になった。
ドライフラワーを添えたOMOロゴ入りラッピングの手作りバスソルトのお土産

出来上がったバスソルトはOMOらしい可愛いラッピングで持ち帰れて、良いお土産になりました(^^b

写真にあるようにドライフラワーでブーケも作れます!

お部屋(最上階)

今回のお部屋は、運が良いことに最上階でした!

最上階のフロアから望む旭川の街並み。高いところから見下ろす景色は爽快そのもの。
OMO7旭川の最上階のフロアからガラス越しに見下ろす旭川の街並み

窓からの景色が綺麗で、旭川の街並みを見下ろせて贅沢な気分でした。

最上階の客室。ベッドがL字に配置された、少しクセのあるレイアウトだった。
ベッドがL字に配置されたOMO7旭川の最上階の客室

ただ、お部屋のレイアウトは結構クセがありました。
ベッドがL字のように配置されていて、2人で横並びにぴったりくっついて寝たい、という方はちょっと注意が必要かもしれません。

お部屋によってはベッドのレイアウトにクセ有。
カップルやご夫婦で「2台のベッドをくっつけて横並びで寝たい」という方は、予約時やチェックイン時に確認しておくと安心です。

風呂・トイレ(ユニットバス)

部屋付属のお風呂とトイレはユニットバスで、シンプルな作りでした。

客室のユニットバス。バス・トイレ・洗面がまとまったシンプルな作り。
OMO7旭川の客室にあるバス・トイレ・洗面が一体になったユニットバス

とはいえ、この後紹介する大浴場があるので、部屋のお風呂はあまり使いませんでした。
一人でサッと済ませたいときには十分ですね。

大浴場&サウナ

OMO7旭川には大浴場とサウナがあって、これがまた良かったです。
エレベーターを降りると、入り口からいきなり可愛い光景が広がっていました。

大浴場入り口の「どうぶつサウナ」フォトスポット。動物たちがサウナでととのっている。
ホッキョクグマやレッサーパンダのぬいぐるみが並ぶOMO7旭川の大浴場入り口のどうぶつサウナのフォトスポット

ホッキョクグマやレッサーパンダのぬいぐるみが並んでいてかわいいですよね(^^

メインの大浴場には、歩く風呂・寝湯・ジャグジー、そしてサウナがありました。
サウナは自分は少し苦手なので入っていないのですが、土曜日ということもあって結構賑わっていました。
ジャグジーや寝湯だけでもしっかりリフレッシュできて、観光で疲れた体に染みました〜。

名物朝食ビュッフェ

そしてOMO7旭川といえば、やっぱり名物の朝食ビュッフェです!
北海道の食材を使ったメニューが並んでいて、毎朝これが楽しみで早起きしてました(^^

山わさびご飯

まずはずせないのが、名物の山わさびご飯です。

名物の山わさびご飯を中心に、和食のおかずを盛り合わせた朝食プレート。
山わさびを乗せたマグロ漬け丼と和食のおかずを盛り合わせたOMO7旭川の朝食ビュッフェのプレート

山わさびがつーんと来ますが、これがめちゃくちゃ美味しいんです!
貝柱も入っていて贅沢な一杯、味付けは醤油ベースでちょうどいい濃さでした。
朝から贅沢な海鮮丼が食べられるなんて、最高ですね(^^

締めのお茶にしても最高です!!

サーモンワッフル

続いても名物、サーモンワッフルです。

焼きたてのワッフルを提供するBREAKFAST Waffleコーナー。トッピングは自分でカスタマイズできる。
OMO7旭川の朝食ビュッフェにあるサーモンワッフルの看板と焼きたてワッフルのコーナー

焼きたてのワッフルに、サーモンやお好みのトッピングを自分で乗せてカスタマイズできます。
デザート系のトッピングもあるので、デザートカスタムもおかずカスタムも楽しめるのがよいところです。

サーモン・サワークリーム・ヨーグルト・白桃をトッピングした自作のサーモンワッフル。
スモークサーモンとサワークリームと白桃を乗せたOMO7旭川の自作サーモンワッフル

個人的ナンバーワンは、サワークリームとサーモンの組み合わせ!
ワッフル自体が甘くないタイプなので、サーモンとサワークリームとの相性が抜群でした。

フルーツ系のトッピングも。白桃とクリームの組み合わせはデザートワッフルとして最高だった。
白桃や洋梨やクランベリーと生クリームを添えたOMO7旭川のデザートワッフル

サイドにはフルーツ系も乗せてみました。
自分のお気に入りは白桃とクリームの組み合わせで、ジャムはどれもフルーツがごろっと入った贅沢仕様。
白桃とクリームの相性が最高で、これはデザートワッフルとして無限に食べられそうでした〜。

その他のおすすめ

名物以外にも、美味しいものがたくさんありました。

パン類やスモークサーモンのサラダなど。パンはどれを取っても外れなしだった。
クロワッサンやマフィンなどのパン類とスモークサーモンのサラダを盛り合わせたOMO7旭川の朝食プレート

個人的に美味しかったのがサバの煮物で、柔らかくて骨も気にならず、足りていない栄養を全部補給できている感じがしました!
パンの一押しは、チーズが乗ったカレーパンです。
チーズがたっぷりで、小さいながら満足度たっぷりの一品でした。
ただ結構お腹に溜まるので、ビュッフェのときはとりすぎ注意!
(圧倒的貧乏思考)

締めはコーヒーとヨーグルトとパン。ヨーグルトには贅沢なフルーツポンチを乗せてみた。
フルーツを乗せたヨーグルトとチーズパンとコーヒーを合わせたOMO7旭川の締めの朝食

締めは、コーヒーとヨーグルトとパンで。
ヨーグルトには贅沢なフルーツポンチを乗せてみたのですが、フルーツがたっぷりで甘すぎず、プレーン寄りのヨーグルトをよく食べる自分にとっては至福の一品でした(^^
コーヒーは全体的にバランスが良く飲みやすくて、コーヒーにはちょっとうるさい自分でも大満足!

他にもベーグルやイチゴが載ったパンなどもあって、一通り食べましたがどれも美味しかったです。
連泊する方は、毎日色々な組み合わせを試してみると楽しいと思います(^^b

まとめ

最後に、OMO7旭川の良かったところをまとめておきます。

  • 無料のウェルカムラウンジが充実
    • スパークリングワイン・とうきび茶・バスソルト作りまで、チェックイン後の時間が楽しい
  • 大浴場&サウナでしっかり癒やされる
    • 「どうぶつサウナ」の可愛いフォトスポットも必見
  • 名物の朝食ビュッフェが最高
    • 山わさびご飯とサーモンワッフルは絶対に食べてほしい
  • 予約は公式サイトがお得
    • 大手の予約サイトと比べても公式が安かった

旭川観光や旭山動物園の拠点を探している方には、OMO7旭川はかなりお勧めのホテルです。

館内だけでも北海道気分をたっぷり味わえるので、気になる方はぜひ泊まってみてください(^^

他にも周辺の飲食店や動物園の紹介などのイベントも毎日開催されているようです!
こちらも参加してみるとより楽しめるかもしれません。

また1階の朝食会場は、時間によってカフェ or バーになります。
まったりホテルの中で過ごすのもありですね!

ほんとここまで様々なサービスがあるホテルは珍しいと思います!
是非行ってみてください!

以上となります。
名物の朝食ビュッフェ目当てで、また泊まりに行きたいくらい大満足の滞在でした!
それではお疲れさまでした。

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。