群馬・草津「そば処風」でまいたけ天ざるそばを実食|十割そばと天ぷらのボリュームレポ
概要
今回は、群馬県草津町にある十割手打ちそばの店「そば処風」で食べた、まいたけ天ざるそばについて紹介していきます。
十割そばというと、家で市販品を茹でると硬くてぼそぼそになりがちで、正直あまり得意ではありませんでした。
ですが、ここのそばは打ち手の方が常駐しているだけあって、そのイメージを覆すもちもち食感でした。
草津といえば温泉のイメージが強い場所ですが、少し離れた自然に囲まれたエリアに、地元の方に愛されていそうな十割そばの名店がありました。
天ぷらのボリュームや待ち時間、お店までの道の様子まで、実際に行ってみて感じたことを正直にまとめています。
それではやっていきましょう!
目次
お店の基本情報
まずは「そば処風」の基本情報からです。
- 店名
- そば処風
- 住所
- 〒377-1712 群馬県吾妻郡草津町前口131-40
- そばの種類
- 全品十割そば(打ち手の方が常駐)
店頭とメニュー表には「定休日 金曜日」「営業時間 午前10時〜午後6時まで(休憩ナシ)」という掲示があったので、あわせて載せておきます(2026年8月時点、訪問時の現地掲示による)。
営業日・営業時間は変更される可能性もあるので、訪問前には念のため最新情報を確認することをお勧めします。
入口には手作り感のあるかえるのオブジェが置かれていて、まわりには色とりどりの花も植えられています。
古民家のような佇まいで、観光地というより地元密着の隠れ家的なお店という印象を受けました。
注文したのは「まいたけ天ざるそば」
店内のメニュー表には、冷たいそば・うどんのほか、定食や天丼まで幅広くそろっていました。
その中から選んだのが、特選メニューのまいたけ天ざるそば(十割蕎麦)1,750円です。
通常のざるそば(900円)と比べると850円ほど高くなりますが、そのぶんまいたけ・なす・大葉の天ぷらがどっさり付いてくるという価格設定になっていました。
天ぷらのボリュームがすごい
届いてまず驚いたのが天ぷらの量です。
まいたけ天ぷらが4つ+茎の部分も入っていて、それだけでもかなりのボリューム。
八角形のかごからあふれんばかりに盛られていて、写真を撮る前から食欲をそそられました。
加えてなすの天ぷらと大葉の天ぷらも付いてきます。
- まいたけ天ぷら
- 香りがとても強く、衣が分厚すぎず素材の風味を邪魔しないちょうど良い厚さ
- 大葉の天ぷら
- ぱりぱりさくさくとした食感で、大葉の香りもしっかり感じられる
- なすの天ぷら
- 切れ目がしっかり入っていて、噛むとなすの肉厚感がじわっと広がる
天ぷらだけでお腹いっぱいになるほどではないものの、天ぷらセット全体としてはしっかり満足できるボリュームでした。
個人的にはなすの天ぷらが好きということもあり、舞茸だけではなくとっても満足度が高かったです。
そばについて
十割そばということで、普段は市販の十割そばをよく買うのですが、家で茹でると硬くてぼそぼそになりがちで、正直あまりおいしくないことが多いです。
ですが、ここの十割そばはそんなことは全くなく、普通のそばのようなもちもち食感がありつつ、十割ならではのそばの香りの高さもしっかり感じられました。
打ち手の方が常駐しているだけあって、打ちたてのそばは本当においしかったです。
せいろに盛られたそばの表面には、きれいな海苔がぱらりと乗っていて、見た目からもお店のこだわりが伝わってきました。
待ち時間について(食レポ番外編)
そば職人さんが他の作業で忙しかったようで、実際には1時間ほど待つことになりました。
個人経営のお店ということもあり、待ち時間は混雑状況によって流動的になりそうです。
時間に余裕がない方は注意した方が良いかもしれません。
行く際はお店の方に「どれくらいかかりますか」と聞いてみるのがおすすめです。
アクセス・道について
お店までの道はやや狭く、車1台〜1.5台分くらいの幅しかありません。
途中に待避スペースはありますが、運転に自信がない方は注意した方が良いと思います。
とはいえ、車1台しか通れないような極端な山道というわけではないので、そこまで心配しすぎる必要はなさそうです。
締め
車でしか行けない場所ですが、絶品そばのお店がありました!
ぜひドライブ、草津温泉の帰りなどに寄ってみてください(^^
以上となります。
天ぷらとそばは家で作ると難しいので外で食べるのが好きです(^^
それではお疲れさまでした。





