旭川のスーパーでエゾバフンウニが激安!ウエスタン川端店で高級ウニを6千円台で堪能した話

概要

今回は、北海道・旭川の地元スーパー「ウエスタン川端店」でエゾバフンウニを買って、ホテルでお腹いっぱい食べて幸せだった話を紹介していきます。

なんと、濃厚なエゾバフンウニがたっぷり入って、お値段は税込6千円台!
同じくらいの量を市場でウニ丼にすると1万円級なので、コスパは圧倒的でした。

「北海道で、安くたくさんウニを食べたい?」
「スーパーの鮮魚コーナーって、実際のところどうなの?」
「ミョウバンを使ってない生ウニって、そんなに味が違うの?」

そんな疑問を持っている方に向けて、値段・味・食べやすさ、そしてついでに買った謎の白身魚のお刺身や会計トータルまで、実際に買って食べた感想を全部まとめてレポートしていきます(^^

それではやっていきましょう!

目次

ウエスタン川端店ってどんなスーパー?アクセス

<場所>
北海道旭川市川端町7条(ウェスタン川端ショッピングセンター)
ウエスタン川端店Googleマップgoogle.com
※スマホからタップすると地図アプリで開けます。

<アクセス>
旭川駅からバスで移動しました。

<日付>
2026年7月(購入時点の情報です)

ウエスタン川端店」は、旭川市の川端町にある地元密着型のスーパーで、鮮魚コーナーが異常に充実しているのが最大の特徴です。
ふつうのスーパーの魚売り場とは違って、市場のような感じで、店内に対面販売の鮮魚店が入っていて、ピカピカの魚介がずらっと並んでいます。
今回のウニやお刺身も、そんな対面コーナーで購入しました(^^b

なお、営業時間やラインナップは訪問時点のもので、変わる可能性があります。
最新の情報は公式や店舗でご確認ください。

エゾバフンウニ(本命)

今回の主役がこちら、濃厚なエゾバフンウニです。
お値段は本体5,780円、税込6,242円
これでもかというくらい、たっぷり購入しちゃいました!

ウエスタン川端店で購入したエゾバフンウニ。ザルにあけると、これだけたっぷりの量。税込6,242円。
旭川 ウエスタン川端店 エゾバフンウニ ザル盛り 税込6242円

前に札幌の市場に行ったとき、同じくらいの量のウニ丼を食べたら1万円ほどしたのを覚えているのですが、それが6千円ちょっとで手に入るわけです。
最高すぎます(^^

そして嬉しかったのが、このパックが水切りザル付きだったこと。
パックを開けてザルを持ち上げ、水でさっと洗ったらそのまま食べられるので、調理器具のないホテルでもラクに食べられました(^^

枝幸産・生食用の生うに。「水切りざる付」「塩水使用」の表示どおり、ミョウバンではなく塩水に漬けられている。
枝幸産 生うに 水切りざる付 塩水使用 パッケージ ミョウバン不使用

肝心のお味は、濃厚ねっとりで、まさに高級ウニといったところ。
しかもミョウバンなどを使わず、塩水に漬けてあるだけなので、ウニ本来の甘みと磯の香りがそのまま楽しめます。
北海道に来る前に回転寿司の安いウニを食べてきたのですが、やはり別格で、圧倒的においしかったです。
こんなにたくさん食べられるなんて、幸せの極みでした(^^

コスパのイメージがつかみやすいように、今回のスーパーのウニと、以前市場で食べたウニ丼をざっくり比べた図も作ってみました。

スーパーのウニと市場のウニ丼のコスパ比較。同じくらいの量なら、地元スーパーのほうが3,000〜4,000円ほどお得な計算。
旭川スーパーのウニ 税込6242円 と 市場のウニ丼 約1万円 のコスパ比較図

もちろんお店で食べる出来立てのウニ丼にも良さはあるのですが、安くたくさん食べたいなら、地元スーパーの鮮魚コーナーが最強だと思いました。

謎の白身魚(多分アブラコ)

ウニと一緒に、対面コーナーで気になったお刺身も買ってみました。
お値段は本体500円、税込540円です。

ウエスタン川端店で買った白身魚のお刺身。付属の味噌ダレでいただく、税込540円の一品。
旭川 ウエスタン川端店 白身魚 刺身 味噌ダレ 税込540円

すごく張りのある白身魚で、クセがなく、付属の味噌ダレで食べたのですが、田舎のおばあちゃん家の味がしました(^^
大根と一緒に食べるとこれがまためちゃくちゃおいしい!
お店のおばあちゃんいわく、「小さい子供が親を突いて『これ欲しい!』というほど人気のお刺身」とのことで、たしかに買ってよかった一品でした。

ちなみに肝心の名前は、恥ずかしながら忘れてしまいました、すみません(- -;
食感と、あまり見たことのない名前だったことから、多分アブラコかな…と思っているのですが、違っていたら申し訳ないです。
レシートにも品名が書いてなかったので、名前については諦めました…。

会計トータル

最後に、この日の会計をまとめておきます。
ウニと白身魚のほかに、ご飯(3つ)・醤油(200ml)・水も一緒に買って、合計で7,569円でした。

  • エゾバフンウニ(本命)
    • 税込6,242円。ザル付きで、洗ってそのまま食べられるのが神
  • 白身魚のお刺身(多分アブラコ)
    • 税込540円。付属の味噌ダレ+大根が最高
  • ご飯・醤油・水など
    • ホテルでウニ丼にするための小物一式

ウニ丼をお店で食べることを考えると、これだけ食べて7,569円は圧倒的に安く済みましたね(^^

まとめ

北海道でウニを食べるなら、お店で食べるのももちろん贅沢で良いのですが、安くたくさん食べたいなら地元スーパーの鮮魚コーナーが最強、というのが今回の結論です。
特にウエスタン川端店のように対面の鮮魚店が入っているスーパーは、鮮度も量もお値段も文句なしでした。

以上となります。
地元スーパーはご当地食品やお菓子などが豊富なので、大好きです(^^b
それではお疲れさまでした!

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。