旭川の行列ジンギスカン「成吉思汗 大黒屋」で生ラム食べ比べ!大黒セット・羊ソーセージ・タレ締めまで実食レポ
概要
今回は、北海道・旭川の人気ジンギスカン店「成吉思汗 大黒屋 五丁目店」に行ってきたので、名物の大黒セット(4種食べ比べ)から羊のソーセージ・ラムたん・タレ締めジンギスカンまで、実際に頼んで食べた感想をまとめて紹介していきます!
旭川のジンギスカンといえば「生ラム」が主役ですが、大黒屋はその生ラムを部位ごとに食べ比べできるのが最大の魅力で、正直どれを頼んでもハズレなしの名店でした!
生ラム以外にもタレで味付けした「タレ締めジンギスカン」やラムソーセージなどもありましたので、そちらも紹介していきたいと思います!
「旭川でジンギスカン、大黒屋って実際どうなの?」
「初めて行くなら何を頼むのが正解?」
「生ラムの部位って結局どう違うの?」
そんな方に向けて、実際に食べ比べた部位ごとの感想や、頼んでよかった一品まで、全部正直にレポートしていきます(^^
それではやっていきましょう!
目次
成吉思汗 大黒屋 五丁目店とは?アクセス・店内の雰囲気
<場所>
北海道旭川市4条通5丁目(成吉思汗 大黒屋 五丁目店)
大黒屋 五丁目店 Googleマップgoogle.com
※スマホからタップすると地図アプリで開けます。
<アクセス>
JR旭川駅から徒歩約11分。
旭川の繁華街「さんろく街」エリアにあり、飲みの締めや観光の夜ごはんにちょうどいい立地です。
<予約・待ち時間>
席の時間指定予約は原則できず、基本は番号を発券して待つスタイルです。
EPARKのネット順番待ちに対応しているので、待ち時間は確認できます!
成吉思汗 大黒屋 五丁目店待ち時間確認
https://epark.jp/shopinfo/jsp617687/epark.jp
自分は夕方から行って、30分くらい並んだと思います。
店内は結構広いので回転は速かった印象です!
<訪問日>
2026年7月(夏の旭川旅行にて)
大黒屋は、その日に仕入れた生ラムを冷蔵のまま提供する生ラムジンギスカンの専門店です。
旭川市内にいくつか店舗があり、今回訪れたのは五丁目店。
夕方の早い時間から、店の外に人が並ぶくらいの人気ぶりでした。
店内に入って2階に上がると、まず目に飛び込んでくるのが壁一面のサイン色紙です。
数え切れないほどの有名人の色紙がびっしり貼られていて、地元でも全国的にも愛されている名店なんだな、というのがひと目で伝わってきました。
メニューは羊の形をした遊び心のあるボードになっていて、見ているだけでも楽しいです。
生ラムの各部位はもちろん、羊のソーセージやラムたんといった変わり種、北海道限定のお酒まで揃っていました。
まずは定番「大黒セット」で4種食べ比べ
最初に頼んだのは、店の定番大黒セットです。
肩ロース・サーロイン・もも・ヒレの4種類が一度に食べられる、お得感たっぷりの一品で、生ラム初心者にもぴったりでした。
ジンギスカン鍋の縁に玉ねぎやかぼちゃを並べて、真ん中でお肉を焼いていくスタイルです。
野菜は最初の1回目はサービスで付いてきたので、うれしいですよね!
脂が野菜に落ちて、これがまた甘くて美味しいんですよね(^^
最初の一回は店員さんが説明しながらラムを焼いてくれます。
丁寧に説明してくれるので、初心者でも安心でした!
肝心の部位ごとの感想はこんな感じです。
- 肩ロース(1番人気)
- 脂と赤身のバランスが絶妙で、最初のひと口からめちゃくちゃ美味しかったです。さすが1番人気。
- サーロイン
- 赤身と脂身がきれいに分かれていて、さっぱりの後からジューシーさが追いかけてくる。
- もも
- サーロインと同じく分かれたタイプですが、赤身の部分によりジューシーさを感じられました。
- ヒレ
- 肉厚なのにめちゃくちゃ柔らかく、赤身そのものの旨味が最高でした。
自分の中で優勝はやっぱり肩ロースですね(^^
ナンバー1なだけはあります!(本当はおかわりしたかったのですが、おなか一杯になっちゃいました…)
脂がのった「羊のソーセージ3種」
続いて、羊のソーセージを食べたことがなかったので、興味本位で羊のソーセージ3種を頼んでみました。
これが大当たりで、めちゃくちゃ脂がのっていて、噛むたびにジューシーな旨味が溢れ出します。
これだけ脂がのっているとくどいかな?と思ったのですが、食べてみると全然くどくないんです(不思議)。
羊特有の臭みもなく、後味はさっぱりしていて、これは頼む価値ありの一品でした。
ただひとつだけ注意点があります。
テーブルや服に飛ばないよう、切るときはそーっと切るのがおすすめです!
でもエプロンもあるのでよほどのことがない限りは安心です!
変わり種で頼んだ「ラムたん」
少し変わったものも食べたくなり、ラムのタン、ラムたんを頼んでみました。
牛タンは食べ慣れていますが、ラムのタンは初挑戦です。
見た目どおり肉厚なのですが、柔らかくて普通に噛み切れるのが驚きでした。
卓上に置いてあるオリジナルスパイスとの相性が抜群で、これがまた美味しいんですよね(^^
タンのコリコリ感が苦手な人でも、これなら食べやすいと思います!
タレ締めジンギスカン(2025年 準グランプリ受賞)
最後は、大黒屋の看板メニュータレ締めジンギスカンです。
味付ジンギスカングランプリ2025で準グランプリを受賞したという情報がメニューに書かれていました。
これはめちゃくちゃ美味しいのだろうと期待して頼みました!
味は結構濃いめで、タレなしでもそのまま美味しく食べられます。
これはもう、ご飯やお酒との相性が最高ですね。
そのまま食べても十分美味しいのですが、卓上にあるいりごまと一緒に食べると、香ばしさが加わってさらに美味しかったです(^^
ただ自分はお酒飲んでなかったので、生ラムの方がいいかな~とちょっと思っちゃいました!
お酒と一緒に食べたらめちゃくちゃおいしいと思います!
まとめ:会計7,150円、大黒屋のおすすめの頼み方
今回は旭川の名店「成吉思汗 大黒屋 五丁目店」の実食レポをお届けしました。
気になる会計は7,150円で、この満足度を考えるとかなりコスパは良かったです。
初めて行く方向けに、自分が実際に食べてよかったおすすめの頼み方をまとめておきます。
<大黒屋 初訪問の頼み方>
- 1.まずは大黒セットで4種食べ比べ
- 迷ったらこれ。肩ロース・サーロイン・もも・ヒレを一気に楽しめる。
- 2.気に入った部位(自分は肩ロース)をおかわり
- 食べ比べて一番好きな部位を追加するのが幸せ。
- 3.変わり種の羊のソーセージ3種
- 脂がのっているのにくどくない。切るときの脂ハネにだけ注意。
- 4.ラムたんでタンの新体験
- 肉厚なのに柔らかい。オリジナルスパイスと合わせて。
- 5.締めはタレ締めジンギスカンでご飯とお酒
- 準グランプリの濃いめ味付け。いりごまをかけると尚よし。
生ラムの食べ比べができて、変わり種も締めの一品も充実している大黒屋は、旭川でジンギスカンに迷ったら間違いなくおすすめできるお店でした!
人気店で行列必至なので、EPARKのネット順番待ちで待ち時間を確認しつつ、早めの時間に向かうのがおすすめです。
旭川旅行の夜ごはん候補として、ぜひ候補に入れてみてください。
今回自分が頼んだもの以外にもいろいろな種類のジンギスカンがあるので、皆さんが行ったときは他のものも是非食べてみてください!
大黒屋の店舗情報・メニューは公式サイトも参考にしてみてください
https://daikoku-jgs.com/free/asahikawadaikoku-jgs.com
タレ締めジンギスカンが受賞した「味付ジンギスカングランプリ2025」の詳細はこちら
https://jingisukan-gp.com/jingisukan-gp.com
以上となります。
生ラムは何回も返すと固くなるので1発で決めましょう(^^
それではお疲れさまでした!





