VS CodeのRemote-WSLで「Windowsファイルシステム上のワークスペースです」という案内が出て、半信半疑のまま自分のHexoブログのリポジトリ(約29,000ファイル)で計測してみました。/mnt/c経由だとgit statusに27秒かかり、Linuxネイティブ側に移すと0.78秒まで縮んだ実測結果と、実際にリポジトリを引っ越した理由をまとめます。
大容量のCSVをsedで少しずつ手動で区切っていたら、範囲がずれて同じ行を二重に出力してしまったことがあります。範囲指定の注意点と、splitコマンドで自動的に一定行数ごとに分割する方法、出力先フォルダを事前に用意しておく注意点までまとめました。
Linuxサーバーの負荷を後から調べたいのに、いつ何が重かったのか分からず困った経験はないでしょうか。sarコマンドならCPU・メモリ・ディスク・ネットワークの負荷を、リアルタイムでも過去にさかのぼっても確認できます。インストールから-u/-r/-d/-nの使い方、-fで過去ログを読む方法まで実例付きで解説します。
数GBある巨大なテキストファイルは開くだけで重く、まともに操作できないことがありますよね。そんなときはLinuxのsedで必要な行だけ切り出したり、splitで一定行数ごとに分割すれば一気に作業しやすくなります。オプションの意味と実行例、分割後の結合・行数確認の方法までサンプル付きで解説します。