大容量のCSVをsedで少しずつ手動で区切っていたら、範囲がずれて同じ行を二重に出力してしまったことがあります。範囲指定の注意点と、splitコマンドで自動的に一定行数ごとに分割する方法、出力先フォルダを事前に用意しておく注意点までまとめました。
社内向けの古いWebシステムがEdgeの標準モードだと崩れてしまう場面、意外と多いですよね。今回はグループポリシーでEnterprise Mode Site Listを設定し、指定したサイトだけをIE11相当のIEモードで自動的に開かせる方法を、サイトリストXMLの書き方から反映確認の手順までまとめました。
ブログはPRでレビューしてからマージする運用ですが、マージ後の本番反映はずっと手動で、反映忘れに何度も悩まされていました。GitHub Actionsに既存workflowと連携するdeployジョブを追加し、マージをトリガーに自動でビルド・デプロイする仕組みと、認証エラーでハマった実体験をまとめます。
個人開発だと、思いついたタスクをメモしても結局手が空くまで着手できないのが悩みでした。そこで家計簿アプリの機能追加を例に、GitHub Issueにメモするだけでdraft PRができる無人実装パイプラインをClaude Code + GitHub Actionsで組んでみました。ラベル二重発火やPR作成権限などハマったポイントも合わせてまとめます。
家計簿アプリにレシート自動入力機能を追加しようとしたら、iPhoneのHEIC写真がGitHub Issueに貼れないことに気づきました。拡張子の許可リストの壁をGoogleドライブ連携で回避し、サービスアカウントでフォルダだけを安全に共有する構成にした話をまとめます。
新人エンジニアはコードを書き上げてからでないとプルリクエストを出してはいけないと思い込みがちですよね。実は書きかけの段階で出せる「ドラフトPR」という仕組みがあります。架空のチーム開発を例に、通常PRとの違いや役職ごとの動き方、切り替えのタイミングを具体的に解説します。
Claude CodeとCodexを両方使うときに、これまで使っていたcommands・skills・記事作成ルールをどう引き継ぐかで迷いました。AGENTS.mdとプロジェクト専用skillを用意し、下書き公開や記事一覧更新まで自然な指示で動かせるようにした手順をまとめます。
背景を透明にしたいのにPhotoshopはないし、オンラインツールは画像をアップロードするのがなんとなく不安…。しかも白背景の白い被写体はどうやってもきれいに抜けない。そんな地味な困りごとを、ブラウザだけで完結する背景透過ツール「とうかねっこ」にまとめました。色でも領域でもきれいに透け、iPhoneのHEIC写真もそのまま読み込めます。どんなツールでどう使うのかを紹介します。
電卓で出した答えが画面を切り替えた瞬間に消える、消費税の税込価格を毎回打ち直す——そんな地味なストレスをなくしたくて、計算が自動で履歴に残り、よく使う式はテンプレートでワンタップ計算できる電卓「にゃるっく」を作りました。登録不要・ブラウザだけで動き、計算データは端末内にだけ保存されます。どんなアプリでどう使うのかを紹介します。
個人開発のReact SPAに忍者AdMaxを貼ったら、審査が「審査中」のまま一向に進まない…。忍者側の不具合かと疑いましたが、原因は全部自分の設定でした。Cloudflareのボット保護が審査クローラを弾き、SPAでは切替タグのswitch型IDでないと広告が描画されない。半日ハマって切り分けた3つの原因と直し方を、実録デバッグ記としてまとめます。