東京競馬場の二郎インスパイア系ラーメン「俺の生きる道」に行ってきた!値段・混雑・注文の流れ

概要

今回は、東京競馬場にある二郎インスパイア系ラーメン「俺の生きる道」について紹介していきます。

この日は暑かったのですが、「さらに暑くなって気合が入るものはないか」と探していました。
パドック側にはラーメン店が3店舗ほど並んでいて、味噌ラーメンのお店もあります。
その中でこの店を見つけました。

この日は馬券が結構当たっていたこともあり、勢いで行ってみることにしました。

それではやっていきましょう!

目次

俺の生きる道の金額

メニューの金額は、次のとおりでした。

  • 俺道ラーメン(通常):1,000円〜
  • 東京競馬場スペシャル(競馬場限定メニュー):1,400円

競馬場内の店なので、それなりの価格はします。

東京競馬場の「俺の生きる道」。ラーメン店が並ぶエリアで、注文口と提供口が分かれている。
東京競馬場の二郎インスパイア系ラーメン店「俺の生きる道」の店頭

混雑状況とおすすめの時間帯

お昼時は、かなり長い行列ができていました。
お昼のピークを外すか、第5レースの少し前に行くのがおすすめです。

自分は、第5レースのパドックに馬が出てから向かいました。
そのころは結構空いていました。

支払いは現金のみ

最近は、競馬場内でも電子決済を使える店が増えています。
ただ、この店は現金のみです。

1,000円なので、お札を用意しておくと安心です。

注文から受け取りまでの流れ

流れは次のとおりです。

  1. 店員さんに「俺道ラーメン1つ」と伝えて、注文・支払いをする
  2. 右側にある受け取り口の列に並ぶ
  3. 待っている間に、店員さんから「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、きちんと返事をする
  4. 受け取り口で、お盆にのったラーメンを受け取る
  5. 受け取り口の右側にある、箸・レンゲ・お水を取る
  6. 後ろにある立ち食い用のカウンターで食べる

注文・支払いから受け取りまで少し並ぶのは、ラーメン屋ならではです。

ニンニク

この日はパワーをつけたかったので、ニンニクを入れてもらいました。
量をたっぷり入れてくれるのでうれしいです。

ニンニクは抜くこともできます。
翌日が仕事でニンニクが食べられない人も安心です。

レンゲとお水を忘れずに

こういう脂っこいラーメンに、お水は必須です。
必ず取りましょう。

自分は、食べ始めてからレンゲを忘れたことに気づきましたが、そのまま食べました。
レンゲも忘れずに取ることをおすすめします。

食べる場所は立ち食いのみ

ラーメン店が並ぶエリアには、立ち食い用のカウンターしかありません。
座って食べたい人は、店内に入れる他のお店で食べるのがいいと思います。

ラーメンは食べるのにそれほど時間がかからないので、立って食べてもそこまで不快ではありません。
焼きそばと同じ感覚です。

ラーメンを食べた感想

お盆にのって出てくる俺道ラーメン。野菜とニンニクがこんもりのっていて、チャーシューも大きい。
東京競馬場 俺の生きる道の俺道ラーメン 野菜とニンニクが山盛りで分厚いチャーシューがのった一杯

チャーシュー

まず目を引くのが、超分厚いチャーシューです。
部位は、おそらくウデ肉だと思います。
バラ肉ほど脂がなかったので、そう推測しました。

食べてみると、少し固めの印象です。
赤身が多くて食べ応えがあり、味わいはさっぱりしています。

スープはこってりなので、チャーシューを噛んでスープを飲む、を繰り返すととても美味しく食べられます。

どんぶりの近くで見た野菜・ニンニク・分厚いチャーシュー。スープは茶色く濁ったこってり系。
俺の生きる道のラーメンのアップ 野菜とニンニク、分厚いチャーシュー

麺

麺は、かなり固めに茹でられています。
このあたりも二郎系らしいところです。
しっかり噛まないと噛み切れないので、お腹はだいぶ膨れます。
ラーメン自体のカロリーが高いのも理由だと思います。

野菜・ニンニク・背脂

トッピングは、野菜、ニンニク、背脂です。
二郎系らしい構成で、美味しいと思いながら最後まで食べ進めました。

1,000円ならコスパは良い

個人的に一番よかったのは、分厚くて噛み応えのあるチャーシューです。
このボリュームとクオリティで1,000円なら、かなりいいと思います。

自分は二郎系ラーメンを月に1回ぐらい食べに行きますが、競馬場のプレミアム価格を考えても、1,000円は良心的です。
東京競馬場は全体的に物価が高めなので、その点でも優秀です。

東京競馬場は結構歩くので、体力を使います。
そんな日のお昼に、お腹が膨れてスタミナもつくガツンとしたラーメンを食べるのはありだと思います。

ちょっと気になった点

店の外にある立ち食い用カウンターは、油でかなりギトギトでした。
手はあまりつけたくないと感じるほどです。
おしぼりももらえなかったので、そういうのが苦手な方は注意が必要です。

とはいえ、お盆を置いて食べるだけなので、そこまで大きな問題ではないと思います。

まとめ

いかがでしたか?
まとめるとこんな感じ

項目 内容
場所 東京競馬場(パドック側のラーメン店が並ぶエリア)
価格 俺道ラーメン 1,000円〜 / 東京競馬場スペシャル 1,400円
支払い 現金のみ
席 立ち食いのみ
混雑 お昼は行列。第5レースの少し前が狙い目
ニンニク 入れる・抜くを選べる
おすすめポイント 分厚いチャーシュー、1,000円とは思えないボリューム

二郎系ラーメンはにんにくを入れるか選べるから助かりますね!
次の日まで臭いが残るので、入れないという選択肢はスメハラを回避できます。

まぁニンニク入れたほうが美味しいので、次の日に予定がある場合は、自分は食べませんが(^^

皆さんも勝負飯の1杯としていかがでしょうか?

以上となります。
カロリーお化けですが、つい食べちゃう(^^/
それではお疲れさまでした。