東京競馬場・馬場内グルメ「Tokyoカレー&オムライス」のプレッツェルが毎回食べたくなる美味しさだった

概要

今回は、東京競馬場の馬場内にある「Tokyoカレー&オムライス」のプレッツェルについて紹介していきます。

東京競馬場に来るたびに、必ず食べているグルメです。
プレッツェルってどんなパンなのかという話から、買い方のコツ、食べた感想、馬場内で過ごすときの注意点まで書いていきます。

それではやっていきましょう!

目次

そもそもプレッツェルとは?

プレッツェルは、ドイツ発祥のパンです。
生地を結んだような独特の形が特徴で、ドイツではパン屋さんのシンボルマークにもなっています。

  • 本場のものは「ラウゲン液」(水酸化ナトリウム水溶液)にくぐらせてから焼きます。これによって、独特の香ばしさと色・ツヤが出ます。
  • 太い部分はもちっと、細い部分はカリッとした食感になるのが本場の特徴です。
  • 日本では、スティック状のカリカリしたスナックタイプが主流です。パンタイプのソフトプレッツェルもあります。
  • 形の由来は、修道士が祈る姿を表したという説など諸説あり、はっきりとは分かっていません。

お店について

プレッツェルを売っているのは、馬場内にあるお店です。

  • 店名
    • Tokyoカレー&オムライス
  • ジャンル
    • 洋食
  • 場所
    • 馬場内。隣には「馬そば深大寺」などのお店があります。

基本情報

項目 内容
商品 プレッツェル
価格 450円
待ち時間 最低でも5分は並ぶつもりで
支払い方法 電子マネー(Suicaなど)・現金

購入のポイント

並ぶけど、待つ価値あり

お店は並んでいることが多く、最低でも5分は見ておくのがおすすめです。
ただ、極端な行列ではないので、待ってでも買う価値があります。

支払いは電子マネーが使える

電子決済が使えて、Suicaも問題なく使えます。
ポイ活民の自分は、Suicaで払っています。
もちろん現金でもOKなので、支払い方法はお好みで大丈夫です。

食べるときの注意点

提供されるときは紙で巻かれていますが、プレッツェル本体はかなり熱いです。
持つときはやけどに注意してください。

夏に食べると、暑さも重なってさらに熱く感じるかもしれません。
それでも自分は夏でも食べています。
それくらい好きです。

食べてみた感想

大きさは手のひらサイズで、手をパーに広げたくらいあります。

パンらしい見た目ですが、噛んでみるとかなりもちもちしています。
生地は薄めで、中にはクリームチーズがトロトロとたっぷり入っています。
ここが一番好きなポイントです。

クリームチーズなので味は甘めですが、チーズの酸味と甘みがよく合っていて、とても美味しいです。

生地は薄めですが、食べ応えはしっかりあります。
これ一つでかなりお腹が膨れるので、15時のおやつにもちょうどいいと思います。

これで450円で、しかも競馬場価格と考えると、かなり良心的です。

馬場内で楽しむコツ

このプレッツェルを売っているのは、自分が知る限り馬場内の1店舗だけです。
お昼休みなどの休憩中に行くのがおすすめです。

パドックを見たい人は注意

馬場内に行くと、パドックが見られなくなってしまいます。
一応、馬場内にも馬券を買う場所はあるので、馬券を買うだけなら問題ありません。
ただ、パドックをじっくり見たい方は気をつけてください。

芝生で食べながらレース観戦

馬場内の芝生の上で、プレッツェルを食べながらレースを見ることもできます。
パドックさえ諦めれば、馬場内で過ごすのはかなりおすすめです。

馬場内は意外と充実

馬場内には、次のような場所もあります。

  • 子どもが遊べるエリア
  • イベントスペース

芝生でゴロゴロするだけでも楽しいので、初めて行く方は一度馬場内に足を運んでみてください。

まとめ

いかがでしたか?

まとめるとこんな感じ

  • 価格と大きさ
    • 450円で、手のひらサイズ
  • 食感と味
    • 生地は薄めでもちもち、中にはトロトロのクリームチーズがたっぷり。チーズの酸味と甘みのバランスが良い
  • おやつにちょうどいい
    • 1つでお腹が膨れるので、15時のおやつにもおすすめ
  • 買うときのコツ
    • 最低5分は並ぶつもりで。Suicaなど電子決済OK
  • 注意点
    • 提供時は熱いのでやけどに注意

ここのプレッツェルは個人的に本当におすすめなので、ぜひ食べてみてほしい!

以上となります。
パンの中にクリームチーズは間違い無いですよね!
それではお疲れさまでした。