東方Project例大祭に一般参加する人の持ち物と、10年ぶりに行ってきた感想
概要
今回は東方Projectの同人誌即売会「例大祭」に一般参加するときの持ち物と、10年ぶりに行ってきた感想について紹介していきます。
即売会は普通のイベントと違って、現金のやりとりや行列のマナーなど、知らないと焦るポイントがいくつかあります。
初めて行く方はもちろん、久しぶりに行く自分のような方も、何を持っていくか悩みます。
自分が持っていって良かったもの、持っていけばよかったと思ったものを、会場の雰囲気と一緒に書いていきます。
それではやっていきましょう!
目次
例大祭とは
例大祭は、東方Project作品だけを扱う同人誌即売会です。
同人誌即売会とは、個人や団体(サークル)が自作の同人誌やグッズを直接売るイベントのことです。
今回自分が参加したのは、「第13回 博麗神社秋季例大祭」で、東京ビッグサイト 東ホールでの開催でした。
会場の前にこの看板が立っているのを見ると、「来たなあ」という気分になりますね。
ちなみに写真は、入口付近で人が写り込んでいる部分にモザイクをかけています(^^
一般参加の持ち物
一般参加とは、サークルとして出展せず、買い物をする側として入場する参加のしかたです。
自分が考える持ち物は次の通りで、最初の3つ(入場券と硬貨)は「ないと困る」もの、残りは「あると快適」なものと考えてください。
- 入場券と雑誌
- これがないと入場できません。
前日の夜に必ず確認しておきましょう
- これがないと入場できません。
- 500円玉
- 500円単位で売られているグッズが多いです
- 100円玉
- 500円とセットで使うことが多いので、あわせて持っていくと会計が楽です
- 水・お茶・スポーツドリンク
- 涼しくなる時期とはいえ、熱中症には注意が必要です
- タオルと着替え(汗をかく人)
- 帰りの電車で汗のにおいが気になるのは避けたいところです
- たくさん買う覚悟
- 魅力的なものが多いので、手に取って家に持ち帰る覚悟をしておきましょう
- 服装
- 痛Tシャツ(キャラクターを大きくプリントしたTシャツ)を、みんなに見せつけるチャンスです
- 身分証明書(学生の方)
- 学割を使う場合は、年齢や学生であることがわかるものが必要です
硬貨は多めに用意する
即売会などのイベントでは、お釣りを出さないのがマナーとされています。
人気サークルには行列ができるので、売り子さん(サークルの販売担当の方)の会計をスムーズにするためにも、硬貨は多めに持っておきたいところです。
お釣りが出ないからといって、怒られたり購入できなかったりするのは、よほどのことがなければありません。
とはいえ、ぴったり出せる人のほうが売り子さんにも後ろに並ぶ人にも有り難がられますよ(^^
飲み物は自分で持っていく
例大祭の時期は涼しくなってきますが、熱中症で倒れたらそのまま強制退場です。
せっかくのイベントが台無しになる前に、こまめに水分を取りましょう。
会場にも自動販売機はたくさんあります。
ただ、サークルの列に並んでいると買いに行けないことがあるので、飲み物は持っていくほうが安牌です(^^
痛Tシャツは周りへの配慮も
痛Tシャツを着て電車などの公共交通機関を使う場合は、あまりエッチなデザインのものは避けましょう。
子供も見ているので、上に何か羽織ってから会場に向かうと安心です。
紳士協定(暗黙のルールを守り合うこと)は大切ですね。
10年ぶりに行ってきた
自分は10年ぶりくらいに参加してみました。
まだまだ全然混雑していて、人気があることが伝わってきました(^^
朝イチの参加はできませんでしたが、朝イチで入った友人によると、結構並んでいたそうです。
自分は11時に入場しましたが、入場の列は0で、すんなり入れました。
昔に比べて人が減ったとはいえ、東方Projectはまだまだ大人気です。
子供の姿も結構見かけたので、未来は明るいですね!
コスプレの方も多かった
コスプレで参加している方も多くて、霊夢や魔理沙はもちろん、紫のスキマのコスプレや罪袋のコスプレなど、個性派もたくさんいました。
個人的には、罪袋のコスプレで売り子をしている方が印象的でした。
おいでおいでをしていて、見ていて面白かったです笑
売り子さんだけでなく、普通に買い物をしているコスプレイヤーさんもいます。
同じキャラでも、人によって衣装の生地や色合いが違っていて、見比べるのも楽しいです。
写真は撮らなかった
即売会の場内は、基本的にお金を払って権利を買わないと撮影できません。
そのため会場内の写真はありませんが、思い出はたくさんできました。
締め
いつかサークル参加もしてみたいなと思っています。
まあ、高校生の頃から言い続けているんですが(^^
誰か自分を例大祭に連れて行ってくれないかな…。
以上となります。
一般参加を考えている方は、入場券だけは絶対に忘れないようにして、ルールとマナーを守って全力で楽しんできてください(^^
それではお疲れさまでした。





