クリエイト・レストランツの株主優待でしゃぶ菜に行ってきた|しゃぶ葉との食べ比べ&優待の使い方

概要

今回はクリエイト・レストランツホールディングスの株主優待を使って「しゃぶ菜」に行ってきた話について紹介していきます。

普段は「しゃぶ葉」派の自分ですが、今回は株主優待をきっかけに「しゃぶ菜」へ足を運んでみました。
優待の使い方から、少数株保有者向けの優待金額の早見表、実際に食べ比べてみた感想まで、まとめて書いていきます。

株主優待に興味がある方はもちろん、しゃぶ葉としゃぶ菜どっちに行こうか迷っている方にも参考になる内容にしたつもりです(^^

それではやっていきましょう!

株主優待の金額・利回りは2026年8月時点の情報です。
株価や優待制度の内容は変動するため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

目次

クリエイト・レストランツの株主優待とは

まずはクリエイト・レストランツホールディングスの株主優待制度について整理していきます。

自分は200株保有していて、半年に一度3,000円分の優待食事割引券がもらえます。
今回はこの3,000円分を使って、しゃぶ菜で食事してきました。

クリエイト・レストランツの株主様ご優待券(3,000円分)
クリエイト・レストランツホールディングスの3,000円分の株主優待券

券面には「電子チケット」と印字されていますが、ここは気にしなくてオッケーです!

少数株保有者向け:100株・300株の優待金額

200株で3,000円分という数字だけ見ると、何株から対象になるのか気になった方もいると思います。
個人投資家が持ちやすい300株までの範囲で、条件を公式サイトで確認してみました。

  • 権利確定月:2月・8月の年2回
    • 半年に一度、権利確定から約3ヶ月後に優待券が届く仕組みです。
  • 最低必要株数:100株から対象
    • 1単元(100株)から権利が発生します。

保有株数ごとの優待金額(1回あたり)を整理すると、次のようになります。

保有株数 優待金額(1回あたり) 年間(2回分合計)
100株 1,500円相当 3,000円相当
200株 3,000円相当(今回の体験) 6,000円相当
300株 4,000円相当 8,000円相当
「1回あたりの優待金額」と「年間2回分の合計金額」を混同して紹介しているまとめサイトも見かけたので、公式サイトの記載を基準に両方を併記しました。
100株でも権利は得られますが、200株・300株と増やすごとに1回あたりの優待額が1ランクずつ上がる仕組みです。

株主優待制度のご案内|クリエイト・レストランツ・ホールディングス
https://www.createrestaurants.com/ir/stock/shareholder/createrestaurants.com

利回り(2026年8月時点の目安)

自分が保有している時点(2026年8月5日時点)で計算した利回りは、次の通りでした。

  • 配当利回り(予想):0.67%
  • 優待利回り:4.04%
  • 総合利回り(予想):4.72%

配当自体は控えめですが、優待の実質価値を加味した総合利回りは高水準です。
ただし利回りは株価によって毎日変動するので、あくまで自分が調べた時点の目安として見てもらえればと思います。

使える店舗はSFPホールディングスグループにも対応

続いて使える店舗の範囲です。

クリエイト・レストランツグループの各店舗(しゃぶ菜、磯丸水産、つけめんTETSUなど)に加えて、SFPホールディングスが運営する店舗(鳥良、きづなすしなど)でも同じ優待券が使えちゃいます!

これは2026年6月にSFPホールディングスがクリエイト・レストランツHDへ吸収合併されて上場廃止となり、同じグループの店舗になったことが理由です。
SFPホールディングス自体の株主優待券は2026年6月30日で取扱が終了しているので、現在はクリエイト・レストランツの優待券1枚でグループ全体の店舗をカバーできる形になってます。

利用可能な店舗は、以下のレストランサーチで検索できます。

利用可能店舗の検索|レストランサーチ
https://www.create-restaurants.co.jp/create-restaurants.co.jp

優待券の使い方

使い方は思ったよりシンプルです。

  • 紙のチケットをそのまま店員さんに渡すだけ
    • 会計時にレジで渡すだけで完了します。会員登録などの手続きは不要です。

券面に「電子チケット」と書いてありますが、実際に使うぶんには紙の金券と同じ感覚でした。
アプリもあるようなので、次回は電子チケットとして試してみようと思います。

しゃぶ菜としゃぶ葉の食べ比べレポート

ここからは実食レポートです!
普段しゃぶ葉に行くことが多いので、久しぶりのしゃぶ菜で違いを比べながら食事してみました。

タレの種類が豊富

一番大きな違いはタレの種類の多さです。
しゃぶ葉よりも種類が多く感じました。

中でも良かったのがパクチーを自由に入れられる点です。
担々麺ベースのタレとパクチーを組み合わせると、アジアン風の味わいでしゃぶしゃぶを楽しめます。
ヘルシー志向というわけではありませんが、かなり好みの味付けにできて満足度が高かったです(^^

野菜・きのこコーナーが充実

野菜コーナーにはしいたけがあり、これはしゃぶ葉にはなかった記憶があるので嬉しいポイントでした。
他にもきくらげ、えのき、しめじといった定番のきのこ類も一通り揃っていて、こちらも満足のいくラインナップでした。

デザートはしゃぶ葉に軍配

一方で見劣りしたのがデザートです。

  • しゃぶ葉
    • 白玉、アイスクリーム、カラースプレーなどのトッピングが豊富。
  • しゃぶ菜
    • アイスクリーム、チョコソース、いちごソースのみ。

デザートの充実度はしゃぶ葉の方が上でした。
価格自体もしゃぶ葉の方が安いので、その点はもう少し頑張ってほしいなと感じました。

しゃぶ菜としゃぶ葉の比較まとめ

ここまでの内容を一覧にすると、次のようになります。

項目 しゃぶ菜 しゃぶ葉
タレの種類 多い(パクチーも自由に追加可) 標準的
野菜・きのこ しいたけあり、定番も充実 しいたけなし(自分の記憶ベース)
デザート アイス・チョコソース・いちごソースのみ 白玉・アイスなどトッピング豊富
価格 ややしゃぶ菜の方が高め 安め

まとめ

タレの種類や野菜の豊富さを重視するならしゃぶ菜、デザートや価格を重視するならしゃぶ葉、というのが今回食べ比べてみた感覚です。

タレやきのこの種類が豊富な点はしゃぶ菜ならではの魅力で、味の面での差別化としてとても面白いと感じました。
デザートや価格ではしゃぶ葉に分がありますが、株主優待を使えば実質的な負担なく気軽に食べ比べができるのは大きなメリットです。

株主優待は紙のチケットを渡すだけで使えて手続きの手間がないので、かなり使いやすい優待だと感じました。
株主優待の詳細や利用可能店舗は、記事内で紹介した公式サイト(株主優待制度のご案内・レストランサーチ)から確認できます。

以上となります。
無料しゃぶしゃぶは熱い(^^
それではお疲れさまでした。

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