GitHub Actions上でClaude Codeを無人実行するパイプラインで、ジョブは成功表示なのにPRやコメントができない現象が間欠的に起きていました。原因はサブエージェントの委譲がデフォルトでバックグラウンド実行になり、無人セッションには完了を受け取るターンが無いことでした。委譲をやめて解決した話です。
Claude CodeにIssue作成やPR作成をgh CLI経由で任せる際、通常のブラウザ認証だとアカウント全体の全リポジトリにアクセスできてしまうことに気付きました。Fine-grained PATを発行して対象リポジトリだけに閉じ、最初に作った広範な認可も忘れずにrevokeするまでの手順をまとめます。
個人開発だと、思いついたタスクをメモしても結局手が空くまで着手できないのが悩みでした。そこで家計簿アプリの機能追加を例に、GitHub Issueにメモするだけでdraft PRができる無人実装パイプラインをClaude Code + GitHub Actionsで組んでみました。ラベル二重発火やPR作成権限などハマったポイントも合わせてまとめます。