GitHub Actions

GitHub Actionsの月間無料枠が枯渇しがちなので、WSL2のセルフホストランナーに移行した話

GitHub Actionsの月間無料分数がアカウント単位で枯渇しがちだったため、手元のWSL2にセルフホストランナーを立てて実行場所を切り替えました。ワークフローの変更はruns-on1行だけ、PCが止まっていてもジョブは待機して起動後に実行されます。登録でハマった点も含めた実体験のまとめです。

PRを自動作成するBotが並列で動いて、一部だけプレビューURLが出なかった話|GitHub Actionsのconcurrency設定で解決

PRを自動発行しているワークフローで、複数のトリガーがほぼ同時に来た回だけ、一部のPRにCloudflareのプレビューURLコメントが付かない現象が起きました。ワークフロー自体はgreen表示でエラーもなく、原因調査には手こずりましたが、最終的にGitHub Actionsのconcurrency設定で解決した実体験をまとめます。

Discordの通知本文がスマホでコピペできない!原因はコードブロックの種類だった

GitHub ActionsからDiscordに送っている通知の本文が、スマホアプリだとどうしてもワンタップでコピーできない不具合にハマりました。embedからcontentへの移行だけでは直らず、原因は実は「インラインコードかフェンス付きコードブロックか」という表記の粒度にありました。

GitHub Actions無人実行でClaude Codeのサブエージェント委譲がジョブを止めていた話

GitHub Actions上でClaude Codeを無人実行するパイプラインで、ジョブは成功表示なのにPRやコメントができない現象が間欠的に起きていました。原因はサブエージェントの委譲がデフォルトでバックグラウンド実行になり、無人セッションには完了を受け取るターンが無いことでした。委譲をやめて解決した話です。

Claude Codeの自動化にgh CLIを使うとき、アカウント全体ではなく特定リポジトリだけに権限を絞る方法

Claude CodeにIssue作成やPR作成をgh CLI経由で任せる際、通常のブラウザ認証だとアカウント全体の全リポジトリにアクセスできてしまうことに気付きました。Fine-grained PATを発行して対象リポジトリだけに閉じ、最初に作った広範な認可も忘れずにrevokeするまでの手順をまとめます。

GitHub Issueにメモするだけでdraft PRができる仕組みを作った話(Claude Code + GitHub Actions)

個人開発だと、思いついたタスクをメモしても結局手が空くまで着手できないのが悩みでした。そこで家計簿アプリの機能追加を例に、GitHub Issueにメモするだけでdraft PRができる無人実装パイプラインをClaude Code + GitHub Actionsで組んでみました。ラベル二重発火やPR作成権限などハマったポイントも合わせてまとめます。