名古屋駅直結のブルーボトルコーヒーで「コールド シェイクン エスプレッソ」を飲んでみた|ゲートタワーモールカフェのレポ
概要
今回は、名古屋駅直結の「ブルーボトルコーヒー 名古屋ゲートタワーモールカフェ」について紹介していきます。
名古屋旅行で、ホテルのチェックインまでの時間つぶしに立ち寄ったお店です。
注文したのは、Kyoto-Style Espresso(キョウト スタイル エスプレッソ)を使った「コールド シェイクン エスプレッソ」。
エスプレッソを氷でシェイクして提供してくれるドリンクで、自分にとっては初めての体験でした。
店内の雰囲気や注文の流れ、味の感想まで、実際に行ってみて感じたことをまとめています。
それではやっていきましょう!
目次
ブルーボトルコーヒー 名古屋ゲートタワーモールカフェの基本情報
まずはお店の基本情報からです。
- 店名
- ブルーボトルコーヒー 名古屋ゲートタワーモールカフェ
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3(タカシマヤ ゲートタワーモール2階)
- 営業時間
- 9:00〜20:00(ラストオーダーはフード19:30、ドリンク19:50)
- 席数
- 70席(公式サイトより)
- Wi-Fi
- あり(公式サイトより)
営業時間などは変更される可能性もあるので、訪問前には念のため最新情報を確認することをお勧めします。
公式店舗ページ
https://store.bluebottlecoffee.jp/pages/nagoya_gatetowermallstore.bluebottlecoffee.jp
名古屋駅直結で広く、PC作業の人も多い
お店は名古屋駅直結の商業施設の中にあり、駅からそのまま行けるのが嬉しいところです。
店内は結構広く、PC作業をしている人もたくさんいました。
自分が利用したときは、席は3割ほどの埋まり具合で、かなり余裕がありました。
カフェでゆったりしたい自分からすると、かなり助かります(^^
旅行の初日で荷物を持ったままでも、駅から移動せずに一息つけるのはありがたいですね。
注文したのは「コールド シェイクン エスプレッソ」
今回注文したのは、コールド シェイクン エスプレッソ(700円・税込)です。
Kyoto-Style Espressoは、京都のウォータードリップ文化に着想を得たエスプレッソで、冷たい水で時間をかけてゆっくり抽出する製法とのこと。
注文時に店員さんが、エスプレッソを氷でシェイクするとのこと。
シェイクするコーヒーなんてあるんですね!
ほぼカクテル(^^
注文時に名前を聞かれる
提供時には名前で呼ばれるとのことで、注文時に名前を聞かれました。
カウンターで注文するタイプのお店にしては珍しいです。
スタバだとモバイルオーダーの場合は名前を呼ばれて提供されることがありますが、カウンターで購入して名前を呼ばれるのは結構レアな気がします!
シェイカーから注がれて泡がもっこり
提供はカウンター横で受け取るスタイルでした。
実際にシェイカーからコーヒーが注がれるところを見られて、ちょっと面白いです!
シェイクされているので、泡がもっこりした状態で提供されます。
コーヒーで泡が立っているのは初体験です。
量については、まぁエスプレッソなので少ないです(^^
また、チェイサーとして炭酸水がついてきました。
味の感想:濃いのに香りが高く、飲みやすい
味については、かなりねっとりとした濃い味がします。
ただ臭みは無く、コーヒー豆本来の味を味わえる感じです。
もちろんエスプレッソなのでめちゃくちゃ濃いのですが、苦みというよりは香りがとても高く、飲みやすいです。
シェイカーで混ぜているので空気が多く含まれているのか、口当たりも軽く感じました。
自分はエスプレッソをあまり飲んだことが無いのですが、これは軽く飲めましたね!
美味しかったです。
初めての体験だったこともあって、とても良い経験ができました(^^
夜に飲むと本当に寝られなくなるので、夜の利用は注意してください(自分はやらかしました)。
締め
いかがでしたか?
お値段は700円と少し高めですが、駅直結で席にも余裕があり、旅の始まりの一杯にはうってつけだと思います。
ブルーボトルコーヒーは名古屋駅以外にも全国にあるので、ぜひ皆さんも行ってみてください。
お祭りなどでフードトラックで提供されているのもよく見かけるので、そちらでもいいかも(^^
今度は普通のコーヒーも飲んでみようと思います!
コーヒーは奥が深いので、今後も色々飲んで経験を積みたいですね。
以上となります。
エスプレッソも極めたいですね(^^
それではお疲れさまでした。




