小田原城近くの海と「かまぼこ通り」「海への扉」を歩いてきた|荒久灯台と浜辺の石も
概要
今回は、小田原城近くにある海岸と「かまぼこ通り」「海への扉」について紹介していきます。
台風明けのよく晴れた日に、小田原城から海側へ歩いて、荒久灯台や浜辺の石、かまぼこ通りを抜けて海へ続く地下通路まで巡ってきました。
現地で見た景色や気づいたことを、写真を交えて正直にまとめています。
それではやっていきましょう!
目次
小田原城前の海を歩く
小田原城の正門を出て右側にまっすぐ進むと、海に出ます。
今日は波が強い日でしたが、それでも海はすごく青くて綺麗でした。
千葉の東京湾あたりの海と比べると、また違った美しさがあると感じました。
比べてしまうと少し失礼な言い方かもしれませんが、それくらい印象が違いましたね。
海と山、両方が同時に見える景色も見られたのがよかったです。
台風明けでかなり暑い日でしたが、天気は良く、海を眺めながらのんびり過ごせました。
近くには高速道路が通っているので、バイクや車が通ると結構うるさく感じる場面もありました。
とはいえ車で通ると海もかなり近くて綺麗に見えるはずで、自分も子どもの頃に何度か通ったことがありますが、そのときも綺麗な海が見えた記憶があります。
赤い「荒久灯台」
海沿いには赤い灯台があり、「荒久灯台」という名前だそうです。
思っていたより小さくて、あまり迫力はありませんでしたが、防波堤の先にぽつんと立つ姿はそれはそれで絵になる感じでした。
このあとは小田原城近くのカフェに向かう予定だったので、それまで少し海でまったり過ごしていました。
浜辺の石
海辺には石も多く、どれも角が取れて丸くなっていて綺麗でした。
真っ赤な石や黒、白などいろんな色の石がたくさんあり、見に来る価値はあると思います。
9月末というオフシーズンで整備がされていないだけかもしれませんが、小さめの砂利や石がかなり多いので、ビーチサンダルや裸足で歩くのは少し注意が必要かもしれません。
とはいえ尖った石はあまりなかった印象なので、普通の靴で歩く分には問題なさそうでした。
かまぼこ通りを歩く
次に、かまぼこ通りを通りました。
通りには練り物店がいくつかあり、自然薯の練り物のお店やかまぼこ屋さんがありました。
今回はカフェでモーニングを食べた後だったので寄りませんでしたが、食べ歩いている人も何人か見かけましたし、お食事どころもやっているようだったので、そちらで食べることもできそうです。
途中で右に曲がってしまったので2店舗くらいしか見られなかったのですが、「通り」というくらいなので、その先にもいろいろお店があるのだと思います。
次に来るときは、曲がらずにまっすぐ進んで最後まで歩いてみたいですね。
海へと続く「海への扉」
かまぼこ通りを右に曲がると、「海への扉」という海に続く地下通路のようなものがあります。
ここを通って海に行けます。
トンネルの先に波の綺麗な海が見える構図になっていて、写真スポットとしてもとても良い場所でした。
ただ、このときはテレビクルーのような人たちが撮影をしていて、撮影機材が置かれていたため、完璧な写真を撮ることは難しそうでした。
通行自体は可能だったので問題はなかったのですが、観光地を機材置き場にするのはどうなのかなと少し思いましたね。
とはいえ何枚かは写真が撮れたので、それは載せておきます。
このほかにも海へと続くような通路やトンネルがいくつかあり、全部で3つほど見つけました。
- 海への扉
- 海へと続くトンネル
- 海へと続く道
どれも結構綺麗な写真が撮れそうなスポットだったので、仮にどこか1つが撮影などで使えない状態でも、他の場所で写真を撮ることができそうです。
締め
いかがでしたか?
海と山が同時に見える景色や、赤い灯台、浜辺の石など、小田原城の近くにこれだけ楽しめる海辺があるとは思っていなかったので、良い発見でした。
かまぼこ通りは今回2店舗しか見られなかったので、次は食べ歩きも兼ねてゆっくり歩いてみたいです(^^
小田原城の正門を出てまっすぐ歩けば海まで行けるので、城を観光ついでに足を延ばしてみるのもお勧めです(^^
以上となります。
小田原はカフェも多くて、海も山も近いので、定期的に行きたい(^^
それではお疲れさまでした。





