Google AdSense審査に合格する8つの改善ポイント|3回不合格→合格までの実例
概要
Google AdSense審査に合格するための8つの改善ポイントについて解説していきます。
というのもAdSense審査って何が原因で落ちてるのか分かりにくく、何度出してもエラーで返ってきて心が折れますよね(- -;
実際自分も3回連続で不合格を食らって、4回目でようやく合格した苦戦勢です。
不合格メールには「価値の低い広告枠」みたいなふんわりした文言しか書かれてなくて、結局どこを直せばいいのか分からないんですよね。
そこで自分が4回目で通ったときに実際にやっていた改善を、ひとつずつ洗い出してみました。
ここではそのときに試した記事数・プライバシーポリシー・問い合わせフォーム・パンくずリストなどの8つの改善ポイントを実例付きで紹介していきます!
審査で詰んでる方の突破のヒントになれば嬉しいです。
それではやっていきましょう!
目次
AdSense審査に落ちる主な原因
改善ポイントに入る前に、なぜ落ちるのかをざっくり整理しておきますね。
自分が3回落ちて気づいたのは、技術的なバグというより「サイトとして信用できる体裁が整っていない」ことが原因になりやすいという点でした。
具体的には、記事が少なすぎる・プライバシーポリシーや問い合わせ先がない・運営者が誰だか分からない、といった部分です。
逆に言うと、ここから紹介する8つを地道に潰していけば、合格にぐっと近づけます。
- コンテンツ量・体裁の不足
- 記事数が少ない、サイトの作りが整っていない状態だと審査に通りにくい
- 必須ページの欠如
- プライバシーポリシー・免責事項・問い合わせフォーム・運営者情報がない
- 回遊性・信頼性の低さ
- パンくずや見やすさの工夫がなく、サイトとして信用しづらい
不合格脱却のための改善案
ここからが本題の8つの改善ポイントです。
自分が4回目で通したときに、実際に手を入れていた順に紹介していきますね。
記事を数本上げる
審査を通すためにいくつか記事を投稿します。
自分が通したときは“15本以上の記事”を投稿したときでした。
自分のブログを見ればわかりますが、記事の長さは重要ではないように思います。
それよりも、「見た人がいいサイトだと思えるコンテンツを作ること」の方が大事なのではないかと思います。
ちなみに自分のブログの場合、700文字~2000文字程度の記事が多いです。
むろん質を上げるためには文字数が勝手に多くなるので、あまり意識することでもないかと思います。
少なくとも文字数を稼ぐためにわざと遠回しな表現をするなどは不要だと思います。
UXも落ちるのでよくないですね!
何本あれば確実に通る、という公式な基準は公開されていません。
ただ自分の体感だと、中身のある記事が10本を超えてくると審査が一気に通りやすくなる印象でした。
プライバシーポリシー・免責事項 の作成
プライバシーポリシーと免責事項 を作ることは必須です。
サイトを利用する上で、「サイト利用時の注意点」や、「責任の所在」などを書きます。
例えば、サーバで実行するコマンドなどを掲載している場合、
「そのコマンドを実行して何か損失があっても責任を負いませんよ」ということをここに書いておきます。
Adsenseを通すのはもちろんですが、自分を守るためにもしっかり書いていきましょう!
AdSenseを貼ると、Googleがアクセス解析や広告配信のためにCookieを使う旨を明記する必要が出てきます。
このあたりもプライバシーポリシーにまとめて書いておくと、後から慌てずに済みますよ(^^;
ちなみに自分のサイトではプライバシーポリシーの実装方法を記載してます。
良ければどうぞ(^^b
お問い合わせフォームの作成
サイトに問題があったとき問い合わせできるように、問い合わせフォームを作っておくことが必要なようです。
確かに何かと問い合わせをする事案は発生することがあると思うので、必須ですね。
こちらについても作成方法を下記に記載しているのでよければどぞ!
ちなみに問い合わせフォームは完全無料で実装できます(^^!
自己紹介ページの作成
自己紹介ページを作成しておきます。
この記事を書いている人がどんな人なのか、記す必要があるということですね!
自分の場合は、各記事のページにもプロフィールが表示されるようにしています(^^;
自分が持っている資格などがある方は書いておくと説得性を持たせられるのでよいかもしれません、
最近はE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)が重視されるので、「誰がどんな経験を踏まえて書いているのか」が伝わるページがあると審査でも有利に働きます。
パンくずリストの作成
今見ているページがサイトのどの位置なのか一目でわかるように、パンくずリストを作成する必要があります。
サイトの構造を把握しておく上でも便利なので、あったほうが良いですね!
当サイトでも記事タイトルの上に配置しております。
パンくずは見た目の親切さだけでなく、検索エンジンにサイト構造を伝える役割もあります。
回遊性が上がると滞在時間も延びるので、SEO的にもやっておいて損はないですね。
見やすくするための工夫
ユーザが記事を見やすくするために色々工夫します。
例えば、
・文字にマーカーを付けたり
・注意事項は背景を変更して囲いを付けたり
などです。
少し面倒ですが、記事の見やすさはサイトの滞在時間にも影響するのでSEO的にもやっておいたほうが良いですね。
見出しを適切に区切る、画像で図解する、といった工夫も読みやすさに直結します。
スマホで読んだときに文字が詰まりすぎていないか、というのも一度チェックしておくと良いですよ(^^
GoogleSearchConsoleへの登録
GooglesearchConsoleへの登録を行い、サイトがGoogle検索に表示されるようにします。
他にも不要になったサイトを一時的に削除したり、サイトの改善点などを教えてくれるので登録しておきましょう!
(Adsenseの審査に必須かといわれるとビミョーですが、無いとブログ運営なんてできないので必須としてます)
登録自体も数分でできるので絶対にやっておきましょう!
質が高いコンテンツを投稿
ブログに投稿している記事は質の高いコンテンツである必要があります。
これはブログを書く人なら無意識にやってることなので、そこまで重要ではないです。
見た人が「サイトを見てよかった!」と思えるようなコンテンツを作ることが大切です。
例えば、下記のサイトは質が低いですよね
・他サイトのパクリ
・タイトルと内容が全く違うページ
・結論がなく何が言いたいのかわからないページ
これらは質の高いコンテンツとは言えませんよね。
要は「人が見たときに良いと思ってもらえるコンテンツを作る 」ことが大切ということです(^^/
任意でやっておきたい設定
ここからは審査の必須ではないものの、合格後の運営でやっておくと役立つ設定です。
不正アクセスでアドセンスが止まるなどのトラブルを防ぐ意味でも、早めに入れておくのがお勧めです。
firebase console(Googleアナリティクス)への登録
firebase consoleに登録しておきます。
メリットはユーザが「どの端末」で「どの地域」から「どんな操作をしたのか」確認できることです。
また新規で何人ブログを見たのかを確認できるので、モチベアップの効果もあります(^^b
障害や問題が発生したときの調査にも使用できます!
実際自分の場合は、不正な多重アクセスがありアドセンスが停止されたことがあります。
こういったときにGoogleにアクセス元などの情報を渡す必要が出てくるので、とても便利です。
GoogleSearchConsoleよりさらに詳細な情報を確認できるので、入れておいたほうが良いです。
Botの対策(cloudflare)
Botへの対策としてcloudflareを使用します。
悪質なBotや人をアクセス元やIPアドレス単位でブロックできます。
また異常な操作をするユーザもブロックできるのでやるべきだと思います。
これだけの機能があるのになんと無料で利用できます!
インターネットには悪い人たちがたくさんいるので、
絶対に登録しておきましょう!
少し設定が複雑なので、実装する際はしっかり勉強してからやることをお勧めします。
まとめ:合格までにやることの全体像
最後に、今回の8つの改善ポイントを振り返っておきますね。
- 必須でやること(審査前)
- 記事を10本以上・プライバシーポリシー・免責事項・問い合わせフォーム・自己紹介・パンくず・見やすさの工夫・Search Console登録・質の高いコンテンツ
- 任意でやること(合格後の運営強化)
- Googleアナリティクスでアクセス解析、Cloudflareで不正アクセス対策
GoogleAdsenseの申請には結構な時間と労力が必要ですが、合格したらメリットはとても大きいです!
ポリシーを準拠する必要はありますが、好きなことを書いてお金を稼げますし(^^;
苦戦している人はここに書いてあることを試して是非チャレンジしてみてください!
自分のブログではこういった技術的な悩みや節約についてをメインに色々紹介しております。
他の記事も是非見ていってください!
ブログを書いてお金を稼ぐそれって最高じゃん!
それではお疲れさまでした!







