Hexoのコードブロックを言語別に色分け|highlight.jsの使い方

概要

本記事では、Hexoブログのコードブロックを言語別に色分けする方法について解説していきます。

というのも真っ白なコードブロックって、長いコードを貼ると目が滑って読みづらいですよね(- -;

Qiitaみたいにシンタックスハイライトが効いてるとぐっと読みやすくなります。

実はHexoはhighlight.jsがデフォルトで組み込まれているので、コードブロックの言語指定を1行追加するだけで色分けが効きます。

ここでは具体的な書き方と、対応している言語の一覧を紹介していきます!
それではやっていきましょう!

変更前

目次

手順

1.コードブロックに使用するプログラム言語を記載

コードブロックに自分が使用するプログラム言語の略称を入れる

下記はCSSの場合

変更箇所

完了

無事適用できました!
変更後

Hexoでハイライト可能な言語について

下記に記載があります(多分これだと思う…)
github.comhighlightjs公式

例:
・css
・java
・sql
・yml
・cmd

締め

本来ならば、highlight.jsなどを使用してやるそうですが、Hexoはデフォルトでライブラリが入っているようなので楽ですね!

以上お疲れさまでした。