UMACAの馬券はどの発券機が正解?買い目が分かるレシート型がおすすめ
概要
今回はUMACAで馬券を発券するときのおすすめ端末について紹介していきます。
UMACAで馬券を買うと、普通の馬券は出てこず、機械から「控え」のような紙が印刷されます。
実はこの控え、使う端末によって形がぜんぜん違うんですよね。
何を買ったのか一目で分からない紙が出てくる端末もあれば、レシートのように買い目がしっかり印字される端末もあります。
結論から言うと、買い目を残したいならレシート型で発券できる端末がおすすめです。
折りたためば普通の馬券とほとんど同じサイズになるので、馬券を手に持って応援したい派の人にもぴったりですよ(^^
UMACAそのものの作り方や使い方は別記事にまとめているので、まだ作っていない方はそちらもどうぞ。
目次
UMACAの控えは端末で形が変わる
前提として、UMACAで馬券を購入しても、マークカードで買うようないわゆる普通の馬券は発行されません。
代わりに購入内容が書かれた紙が出てくるのですが、これが端末によって「種類だけ書かれた紙」だったり「買い目まで印字されたレシート」だったりします。
競馬を楽しむためには、どの端末で発券するかによって、後から見返したときの分かりやすさが大きく変わります。
なお、UMACAの基本的な作り方・使い方・注意点は下記の記事にまとめています。
UMACAの作り方と使い方と注意点(中央競馬)🔗 shinpinoshi.com
発券端末は2種類
競馬場で見かけるUMACA対応の発券端末は、大きく2タイプあります。
それぞれ出てくる紙が違うので、写真付きで見ていきましょう。
UMACA対応券売機:種類の紙だけが出るタイプ
1つ目は、通常の券売機にUMACA機能が付いた「UMACA対応券売機」です。
この端末で発券すると、出てくるのは馬券の「種類」が書かれた領収書のような紙です。
正直に言うと、これはちょっと不便なんです(- -;
どの馬の馬券を買ったかが分かりにくくて、後から「あれ、どの馬の馬券を買ったんだっけ?」となりがちです。
UMACAポート:レシート型で買い目が分かるタイプ
2つ目は、UMACA専用端末の「UMACAポート」です。
こちらで発券すると、レシートのような形で買い目がしっかり印字されます。
何を買ったのかが一目で分かるので、管理がとても楽です。
普通に馬券を買ったときと同じ感覚で見返せるのがうれしいですよね(^^
さらに、このレシートは折りたためば普通の馬券とほとんど変わらないサイズになります。
折りたたんで馬券ケースに入れれば、見た目はほぼ通常の馬券です。
馬券を手に持ってレースを応援したい派の人でも、これなら満足できると思います(^^b
メリット・デメリットまとめ
2つの端末の違いを整理すると、こんな感じです。
UMACA対応券売機(種類の紙だけ)
- メリット:通常の券売機で発券できる
- UMACA専用端末を探さなくても、対応券売機ならそのまま発券できる
- デメリット:買い目が分かりにくい
- 種類しか書かれず、何を買ったのか一目で判断しづらい
UMACAポート(レシート型)
- メリット:買い目がすべて印字される
- レシート形式なので、後から見返しても何を買ったか一目瞭然
- メリット:折りたためば普通の馬券サイズ
- 馬券ケースに収まり、手に持って応援する楽しみも残る
- デメリット:折りたたむのが面倒
- レシート形式で出るので、折りたたむのが面倒
迷ったらUMACAポートで発券する、これが個人的な結論です。
馬券の収納はダイソーのカードフォルダが便利
ついでに、発券した馬券の収納についても少しだけ触れておきます。
レシート型の馬券をきれいに持ち歩くなら、馬券フォルダがあると便利です。
自分はダイソーで買ったものを使っているのですが、これがかなりに優秀でして。
外側に小銭も入れられるので、競馬場でちょっとした支払いをするときにも便利なんですよね。
馬券と小銭をまとめて持ち歩けるので、ポケットがごちゃつかないのが気に入っています(^^
このフォルダについては、また別の記事で詳しく紹介しようと思います。
締め
UMACAは普通の馬券が出ないのが弱点ですが、発券する端末を選べばかなり快適になります。
買い目を残したい・後から見返したいなら、迷わずレシート型で発券できるUMACAポートを使いましょう。
折りたためば普通の馬券とほぼ同じなので、応援のお供にもばっちりです(^^
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以上。
最近のブームは東京競馬場の馬場内の芝生で寝ることです。
それではお疲れさまでした!





