東武アーバンパークライン(野田線)にお得に乗る6つの方法【2026年9月時点】
概要
今回は、東武アーバンパークライン(野田線)にお得に乗る方法について紹介していきます。
普段の通勤・通学で貯まるポイント制度から、長距離移動でお得に乗れる株主優待乗車証、休日のお出かけに便利なフリーきっぷまで、まとめて解説します。
簡単かつお得に利用できるので、是非見ていってください!
それではやっていきましょう!
目次
1. トブポマイルを貯める
東武線を利用するなら、まず押さえておきたいのが「トブポマイル」です。
東武線の乗車でマイルを貯められる「リピートマイル」という制度があり、貯めたマイルはTOBU POINTに交換して使えます!
普段の乗車でお得なのは、常時実施されている「リピートマイル」のほうです。
条件は次の通り。
- 同一月内に、東武線の同一運賃区間を8回以上乗車
- TOBU POINTアプリに登録したPASMO(モバイルPASMO・PASMOカード・一体型PASMO・Apple Pay)での利用が対象
- 自動改札機での入出場が必須
- 定期券区間やICカード企画乗車券の利用区間は対象外
- 還元率は乗車回数で段階アップ
- 8〜15回:4% / 16〜23回:8% / 24回以上:12%
例えば、200円区間を月に24回(4,800円分)乗車した場合、12%分の576マイルが貯まる計算です。
「おでかけマイル」を併用するとさらに還元率が上乗せされ、最大15%まで伸びるとのこと。
ちょっとした注意点として、マイルの付与は利用月の翌月10日が目安となります。
すぐに反映しれなくても焦らず待ちましょう(^^;
普段からアーバンパークラインを使っている人なら、気付いたら貯まっていくのがメリットですね。
2. Suica・PASMOへのチャージでポイントを貯める
交通系ICカードへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードを使う方法もあります。
東武線を利用するなら、東武カードとモバイルPASMOの組み合わせがお得です。
新しい東武カードからモバイルPASMOへオートチャージすると、TOBU POINTが合計1.5%分貯まります。
内訳は、PASMOオートチャージサービス利用分の0.5%と、TOBU POINTアプリへのカード・PASMO番号登録による上乗せ分1.0%で、上乗せ分は後日付与される仕組みです。
- 5,000円チャージ
- 75ポイント
- 10,000円チャージ
- 150ポイント
- 20,000円チャージ
- 300ポイント
日常的にモバイルPASMOを使っている人なら、電車に乗るためのチャージ自体でもポイントを貯められるので、交通費の負担を減らせます!
3. 株主優待乗車証を利用する
長距離を乗る人には、東武鉄道の「株主優待乗車証」も有力な節約方法です。
東武鉄道の株主になると、東武線全線で使える優待乗車証がもらえます!
株主優待乗車証の枚数(2026年6月発送分〜)
| 保有株式数 | 9月末基準日 | 3月末基準日 |
|---|---|---|
| 100株以上200株未満 | ― | 2枚 |
| 200株以上400株未満 | 2枚 | 2枚 |
| 400株以上600株未満 | 4枚 | 4枚 |
| 600株以上1,000株未満 | 6枚 | 6枚 |
600株以上1,000株未満を持つ株主で、直近7回の基準日すべてで600株以上を継続保有かつ株主番号が同一の場合は、上記に加えて回数券2枚が長期保有優待として追加発行されます。
1,000株以上ならさらに発行枚数が増え、5,800株以上になると定期券式の優待乗車証が対象になります。
100〜5,799株の場合に発行されるのは回数券式の株主優待乗車証で、1枚につき東武線を1回乗車できます。
株主本人だけでなく、乗車証を持参している人が使える点も良いところです。
また、東武線内であれば利用区間に制限がないため、アーバンパークラインの長距離移動にも使えます。
例えば大宮から船橋方面など、通常運賃が高くなる区間で使うと、1枚あたりの価値を高められますね(^^b
4. 株主優待乗車証を購入する
株主になる予定がない場合でも、金券ショップなどで株主優待乗車証が販売されていれば、それを購入して使う方法もあります。
ただここで気をつけたいのは、株主優待乗車証の購入価格が通常運賃より安いかどうかです。
例えば、通常運賃が800円の区間で、株主優待乗車証が650円で買えるなら、差額の150円が節約になります。
逆に800円以上する場合は、普通に乗車したほうが安くなるので、購入前に必ず乗車区間の運賃と比較しましょう。
自分はタイパ&コスパが悪いので、使いません。
5. 東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷを使う
アーバンパークライン沿線から東京スカイツリーや浅草方面へ遊びに行くなら、「東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」が使えます。
発駅から北千住方面への往復乗車券に加えて、浅草〜北千住間・曳舟〜押上間・曳舟〜亀戸間がフリー区間になる、有効期間1日のきっぷです。
- 大宮駅発
- 大人1,410円 / 小児720円
- 柏駅発
- 大人1,640円 / 小児820円
単純な往復だけなら通常運賃のほうが安いこともありますが、スカイツリー・浅草・亀戸周辺で複数回電車に乗る予定があるなら利用するのもありかもしれません。
6. ふらっと両毛 東武フリーパスを使う
館林・佐野・足利方面へ出かけるなら、「ふらっと両毛 東武フリーパス」が使えます。
有効期間は3日間で、茂林寺前〜伊勢崎間・太田〜赤城間・館林〜葛生間・館林〜西小泉間・東小泉〜太田間が鉄道のフリー区間です(バスも一部区間で利用可)。
- 大宮駅発
- 大人2,240円 / 小児1,160円
- 柏駅発
- 大人2,440円 / 小児1,250円
館林・佐野・足利方面を何度も移動する旅行なら、通常の乗車券をその都度買うよりお得になる可能性があります。
締め
こんな感じでまとめてみました。
まずはトブポマイルを貯めてみましょう!
これだけはコスパタイパの点からも最強なので、とりあえずやりましょう(^^/
その他は頭の片隅に置いて、利用する場面があったらぜひ使ってみてください。
以上となります。
株主優待は元手がないので、自分には厳しい…資本主義は残酷ですね。
それではお疲れさまでした!




