PlaywrightでPC/タブレット/スマホを一括でE2Eテストし、スクショを取得する方法
概要
今回はPlaywrightでdesktop / tablet / mobileの3つのビューポートを一発でテストして、各テストの操作フローをスクリーンショット連番として自動収集する方法と構成について紹介していきます。
個人開発でレスポンシブ対応をすると、「PCでは問題ないがスマホだけレイアウトが崩れる」というバグが定期的に発生します。
毎回手で確認するのは、さすがに今どきでは無く現実的でないので、E2Eテストで3画面サイズを自動で回し、操作フローのエビデンスをまとめて取得する仕組みを入れています。
自分が作ったcopype.shinpinoshi.comこぴぺったりでは、6 spec × 3ビューポート = テスト1回で189枚のスクリーンショットが取れる構成にしています。
個人開発の方や業務の自動化をガンガン回したい方は是非見ていってください!
それではやっていきましょう(^^!