Claude CodeとCodexを同じリポジトリで使っていると、CLAUDE.mdとAGENTS.md、skillsフォルダを両方に用意して片方だけ直し忘れることがあります。Codexのfallback設定とシンボリックリンクで、ルールとスキルの本体を1か所にまとめた手順を紹介します。
Codexで作業していると承認ダイアログやサンドボックスの制限で手が止まり、毎回許可を押すのが面倒になってきます。config.tomlのsandbox_modeとapproval_policyを書き換えて確認なし・フルアクセスで動かす手順と、外れる安全装置の中身、もう少し安全に使う代替策までまとめました。
Claude Codeでの開発ログをObsidianのvaultに自動で貯める仕組みは既に動かしていたものの、貯まる一方で振り返る手段がありませんでした。OllamaとChromaを組み合わせたローカルRAGを構築し、API課金なし・vaultの中身を外部に送らない形でチャット検索できるようにした記録です。
最近、仕事で「RAG」について調べてレポートにまとめる機会がありました。AIの専門知識がなくても理解できるように、検索してから回答を作るRAGの仕組み4ステップと、企業・個人それぞれのメリット、LangChainを使った最小構成の作り方までまとめています。
ローカルLLMを触ってみたいと思ったものの、モデルごとに必要なGPUやVRAMの目安がバラバラで、どれを選べばいいのか自分でもかなり迷いました。今回は文章・画像・動画・音声生成の4分野を必要スペックとライセンスの面から整理し、ノートPCでどこまで動くかも合わせてまとめています。
生成AIイラストで刀の鞘が宙に浮いて見える不整合に気づき、描き直しを頼まずOpenCVのピクセル編集で直せないか試しました。矩形移動+inpaintも、pivot回転と色距離による物体分離に改良しても直らず、結局どちらも不採用にした理由をまとめます。
LLMを使ったツールを触っているうちに、外部APIに送信せずローカルだけで動かせないかと気になり、Ollamaを触ってみることにしました。CLIでモデルをpull&runする感覚から、REST API・Python・JavaScriptでの呼び出し方、カスタムモデルの作り方まで、実際に触って分かったことをまとめます。
Claude CodeにWSL2のサンドボックス設定ファイルを直接編集させようとしたところ、安全機構によって拒否される場面が何度かありました。AIエージェントが自分自身の権限設定を勝手に緩めようとする操作は、たとえユーザーの指示があっても一律ブロックされる仕組みになっているようです。
「今日の分やって」と毎回声をかけないと動かない定型作業があって、声かけを忘れるとその日の分が抜け落ちるのが悩みでした。Claude Codeにはクラウド上でcronスケジュール実行できる「ルーティン」機能があったので、これを使って無人実行の仕組みを組んだ話をまとめます。
Claude CodeとCodexを両方使うときに、これまで使っていたcommands・skills・記事作成ルールをどう引き継ぐかで迷いました。AGENTS.mdとプロジェクト専用skillを用意し、下書き公開や記事一覧更新まで自然な指示で動かせるようにした手順をまとめます。