個人開発だと、思いついたタスクをメモしても結局手が空くまで着手できないのが悩みでした。そこで家計簿アプリの機能追加を例に、GitHub Issueにメモするだけでdraft PRができる無人実装パイプラインをClaude Code + GitHub Actionsで組んでみました。ラベル二重発火やPR作成権限などハマったポイントも合わせてまとめます。
家計簿アプリにレシート自動入力機能を追加しようとしたら、iPhoneのHEIC写真がGitHub Issueに貼れないことに気づきました。拡張子の許可リストの壁をGoogleドライブ連携で回避し、サービスアカウントでフォルダだけを安全に共有する構成にした話をまとめます。
Claude CodeとCodexを両方使うときに、これまで使っていたcommands・skills・記事作成ルールをどう引き継ぐかで迷いました。AGENTS.mdとプロジェクト専用skillを用意し、下書き公開や記事一覧更新まで自然な指示で動かせるようにした手順をまとめます。
ブログにアップロードする写真が1〜2MBで重くて困っている人向けに、Claude Codeに「画像縮小して」と頼むだけで自動リサイズが走る環境の作り方を解説します。Node.js+sharpの自作ツールをSkillとして登録し、SEOで失わないライン(最大幅1600px・JPG品質80)を守りつつ容量32%削減する実装例付き。
Claude Codeで毎回y/nを押すのが面倒なら、settings.jsonで自動承認の設計を仕込んでおくのが早いです。広くallowして危険コマンドだけdenyで塞ぐパターンと、外部アクセス(WebFetch/WebSearch)だけ承認制にする保守パターンの2案を、実物の設定ファイルベースで紹介します。
Webサービスを公開する前のセキュリティ・法務・プライバシーなど6観点のチェックを、Claude Codeのサブエージェントを6つ並列で走らせて自動化するツールを作りました。実際に脆弱なテスト環境を監査したらCritical10件を検出できた話です。
Anthropic が 2026-04-17 に公開した Claude Design で「嘘ブログ」という架空サイトの LP モックをプロンプト一本で作ってみた体験レビュー。黒猫マスコット+セリフ体のシック系デザインが一発で組み上がるまでをスクショ付きで解説します。
スクショに写り込んだAPIキーや個人名を手で塗るのが面倒で事故も怖い。そこで検出はClaude Vision、描画はNode.jsのsharp/canvasに分担させ、Claude Codeのスキルとして自動マスクする仕組みを作りました。設計の判断や正規化座標・5%パディングのハマりどころまで実装込みで紹介します。