流山おおたかの森「黒沢ストア」で限定15食の泡鶏白湯そばを実食|スモーク焼豚と鶏叉焼の実食レポ

概要

今回は流山おおたかの森駅すぐのラーメン店「黒沢ストア」で食べてきた、限定15食の泡鶏白湯そばについて紹介していきます。

1杯1250円と、ラーメンとしては少しお高めです。
お高いぶん、本当に価値があるのかが気になります。
スープから具材、卓上調味料との相性まで、食べて感じたことを正直にレポートします。

それではやっていきましょう!

目次

お店について

今回は「黒沢ストア」の流山おおたかの森店に行ってきました。
駅からエスカレーターを降りてすぐという、最高の立地です。
電車で来て、そのままふらっと入れるのは嬉しいですね(^^

注文したメニュー

今回注文したのは、限定15食の泡鶏白湯そば(1250円)です。
店頭のメニューを見ると、中華そばや貝そば、塩昆布水つけ麺なども並んでいて、その中の限定メニューが今回の泡鶏白湯そばです。
鶏白湯とは、鶏を煮込んで白く濁らせたスープのことです。

黒沢ストアの店頭メニュー。限定15食の泡鶏白湯そばは1250円
黒沢ストアの店頭メニュー表、限定15食の泡鶏白湯そばが1250円で載っている

そして、運ばれてきたのがこちらです。

黒沢ストアの泡鶏白湯そば。きめ細かい泡のスープに赤玉ねぎと鶏叉焼が乗る
白いどんぶりに入った泡立つ鶏白湯スープ、赤玉ねぎと青菜と鶏叉焼が乗った泡鶏白湯そば

名前の通り、スープの表面がふわっと泡立っていて、見た目からして濃厚そうです。

レビュー

鶏白湯スープと細麺

濃厚な鶏白湯が細麺に絡み合って、めちゃくちゃうまい!

鶏白湯は、ときどきクセのある臭いが気になることがあります。
なので少し身構えていましたが、こちらはまろやかなのにコクがすごいので、臭いは全く気になりませんでした。
食べた瞬間の旨みの爆発力は、かなり高いです。

具材

付け合わせは、赤玉ねぎ、小松菜、スモーク焼豚、鶏叉焼と豪華です。
どれも個性がはっきりしていて、一口ごとに味が変わるのが楽しいです。
鶏叉焼とは、鶏肉で作ったチャーシューのことです。

  • スモーク焼豚
    • 名前の通り、燻製のような香りが焼豚にぎゅっと閉じ込められています。厚切りでしっかり味わえて、持ち帰りしたくなる味です!
  • 鶏叉焼
    • 見た目はサラダチキンっぽいのに、噛むと柔らかさに感動します。肉自体にも味付けがあって、肉の甘みが全開です。スープとの相性もよく、お互いが引き立て合っています
  • 赤玉ねぎ
    • 程よい辛さで食べやすいです。スープがマイルドなので、ちょっとしたアクセントにぴったりです
  • 青菜
    • ほんの少しのクセがいいアクセントで、鶏白湯によく合います

卓上調味料

卓上には、柚七味(柚子入りの七味唐辛子)、ホワイトペッパー、お酢、塩など、色々な調味料が置いてありました。

黒沢ストアの卓上調味料。柚子入り七味、ホワイトペッパー、お酢、塩が並ぶ
黒沢ストアのカウンターに置かれた柚子入り七味、ホワイトペッパー、お酢、塩などの卓上調味料

個人的にベストマッチだったのは柚七味です。
鶏白湯のマイルドな感じと柚の香りが、完全にマッチするんです(^^
柚子胡椒なんかも合いそうな気がします。

皆さんもいろいろ試してみてくださいね(^^

締め

いかがでしたか?

一つ一つが洗練された味で、それが1杯にきれいにまとまっていました。
1250円は確かに安くはないですが、お値段以上の喜びがありました。

流山おおたかの森周辺で鶏白湯が食べたい方は、ぜひ試してみてください。
卓上の柚七味を途中で足すのも忘れずに(^^

ちなみに他のラーメンも貝そばは食べて見ましたが、こちらも貝の出汁がたっぷり出ていてめちゃうまですよ(^^
きっとどれも美味しいので、試す価値ありです!

以上となります。
鶏白湯ハマりそう!
それではお疲れさまでした。

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。