狭山・入間川七夕まつりに行ってきた!お好み焼き・冷やしきゅうり屋台グルメと花火大会レポ

概要

今回は埼玉県狭山市で開催された「狭山市入間川七夕まつり」について紹介していきます。

関東三大七夕まつりの一つに数えられる歴史あるお祭りで、七夕飾りの多さはもちろん、屋台グルメや花火大会も楽しめるとあって、自分も足を運んでみました。
広島風お好み焼きや冷やしきゅうりといった屋台グルメから、近くのイオンスタイルでの買い出し事情、そして入間川河川敷の花火大会まで、実際に歩いて感じたことをまとめていきます。

それではやっていきましょう!

目次

入間川七夕まつりってどんなお祭り?

入間川七夕まつりの会場に飾られた色とりどりの七夕飾り
狭山市入間川七夕まつりの会場に飾られた、青や赤やピンクなど色とりどりの手作り七夕飾り

狭山市入間川七夕まつりは、神奈川の湘南ひらつか七夕まつり、千葉の茂原七夕まつりと並んで関東三大七夕まつりの一つに数えられるお祭りで、江戸時代中期から続くと言われる歴史があるようです!
毎年8月最初の土日に開催されており、会場周辺には手作りの七夕飾りがたくさん立ち並びます。

お祭り全体としても来場者の多い大規模なイベントで、屋台の賑わいはもちろん、阿波踊りやステージイベントも行われます。
実際に歩いてみて、その人出のすごさに納得しました。

花火大会については、打ち上げ場所は入間川の河川敷でした。
打ち上げ時間は例年19時30分から20時までの30分間となっています。

上記は2026年時点の情報です。 開催日程・花火の打ち上げ場所や時間などは変更される可能性があるため、訪問前には狭山市や狭山市観光協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。

駅前から会場へ

最寄りの狭山市駅から会場へ向かいました。
駅前にはすでに短冊や七夕飾りがたくさん飾られていて、お祭りムードが漂っていました。

大通りの方へ少し歩いていくと、人の波に紛れるようにして進むことになるほどの賑わいで、とにかく人が多くてかなり混雑していました。

屋台グルメ①:広島風お好み焼き

屋台で購入した豚肉・焼きそば・卵入りの広島風お好み焼き
ブルーシートの上に置かれた広島風お好み焼きと、キャベツたっぷりの重ね焼きが入った容器

大通り沿いには屋台がずらりと並んでいて、いろいろな食べ物を楽しめました。
今回いただいたのは広島風お好み焼きです。
豚肉、焼きそば、チキンラーメンなどが全部入った「重ね焼き」タイプで、価格は800円でした。

お店で食べると1,000円を超えることが多いお好み焼きが、屋台価格の800円で食べられたのはお得に感じました。
人生で初めて広島風お好み焼きを食べたのですが、屋台ならではの雰囲気も相まってとても美味しかったです。
キャベツがたっぷり入っているので罪悪感も少なく、とろとろの卵、麺、そして下の方でカリカリに焼かれた豚肉が一体となって、絶妙な美味しさでした。

屋台グルメ②:冷やしきゅうり

味噌をたっぷりつけた特大サイズの冷やしきゅうり
味噌を2種類つけた特大サイズの冷やしきゅうりを手に持ったところ

続いて食べたのは冷やしきゅうりです。
会場にはきゅうりの屋台がいくつもあり、小ぶりなきゅうりを扱うお店から特大サイズを扱うお店まで大きさはお店ごとに異なりました。
今回はひときわ大きなきゅうりを売っているお店を見つけたので、そちらで購入しました。

味噌は2種類から選べて、とろみのある味噌と、家庭の味噌汁に使うような味噌の2種類をどちらもかけていただきました。
正確な味噌の種類名は分からずじまいでしたが、どちらも美味しかったです(^^

イオンスタイルで買い出し

夕焼け空の下、イオンスタイル前を行き交うお祭りの来場者
オレンジ色の夕焼け空とイオンスタイルの看板、その前を歩くお祭りの来場者たち

花火観賞の準備として、近くのイオンスタイルへ水分補給用の飲み物を買いに行きました。
こちらもお祭りの影響でかなりの混雑ぶりで、店の中から外まで人が並んでおり、通常のレジではしばらく待つ状況でした。

そこで活躍したのが「レジゴー」というアプリです。
事前にバーコードを読み込んで会計を済ませておき、専用レジを通すだけで支払いが完了する仕組みで、こちらのレジは比較的空いていたため、利用したところスムーズに購入できました。
スポーツドリンクやお茶などを購入しましたが、いずれも100円以内とかなり安く、助かりました。

ちなみにイオン付近(無料エリア)からは花火は見えません。
係の人も「ここからは花火は見えません」と繰り返し案内していました。
有料席であれば見えるそうなので、気になる方はそちらを検討してみてください。

いよいよ花火大会

花火大会が始まる前、夕焼けに染まる積乱雲
花火大会の開始前、オレンジ色の夕焼けに染まる大きな積乱雲

花火は土手沿いを歩いて、川の周辺で観賞することにしました。
隅田川花火大会など他の大規模な花火大会と比べると、人出は比較的少なめという印象でした。

狭山の花火大会は打ち上げ場所がやや分かりにくく、注意が必要です。
実は以前訪れた際、別の場所に移動してしまい、そこからは花火が見えないというハプニングがあり、周囲の人たちと一緒に大移動した記憶があります。
今回も同じような状況の人が多少いたかもしれません。
訪れる際は、会場に着いたら周囲の人や係の人に「ここから花火は見えるか」を確認してから場所を決めるのがおすすめです。

いろいろな花火が打ち上げられる中、やはり圧巻だったのはフィナーレでした。
視界一面が金色に染まるほどの、大量の金色の花火が上がり、本当に美しい光景でした。
狭山の花火大会はとても綺麗なので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

まとめ

狭山市入間川七夕まつりは、関東三大七夕まつりの一つに数えられる歴史ある七夕飾りだけでなく、広島風お好み焼きや冷やしきゅうりといった屋台グルメ、そして入間川河川敷の花火大会まで、1日たっぷり楽しめるお祭りでした。

お出かけの際は、開催日程や打ち上げ場所などの最新情報を公式サイトで確認しつつ、現地では花火が見える場所かを周囲や係の人に確かめておくと、より安心して楽しめます(^^

以上となります。
金色の花火が大好きです!
それではお疲れさまでした。

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。