ads.txtが見つかりませんの対処法|AdSense警告を消す4ステップ

概要

本記事では、Google AdSenseの「ads.txtが見つかりませんでした」警告を消す方法について解説していきます。

というのもこの警告って急に表示されて「広告が剝がされたらどうしよう…」と焦りますよね(- -;

実際自分も同じ状況に直面して、放置するとアカウント停止のリスクもあるので慌てて対応した経験があります。

ここではAdSenseでのコード取得→サイトへの設置→反映確認まで、画像付きの4ステップで紹介していきます!
警告も消えてサイト運営も安心になります。

それではやっていきましょう!

目次

1.Adsenseからads.txtの内容を取得

GoogleAdsenseを開き、「サイト → サイトのURL」で作成したサイトを選択する。
そこに表示されている「コピーボタン」を押下し、ads.txtに張り付ける内容を取得

GoogleAdsenseサイトのURL

2.サイトのルートにads.txtを作成

サイトのルートにads.txtを作成し、GoogleAdsenseから取得した内容を貼り付けます。

ads.txt

1
google.com, pub-[ID_1], DIRECT, [ID_2]

ads.txt作成

3.ads.txtの確認

サイトをリリースし、ads.txtがルートフォルダに存在するか確認する。

ads.txtのURL

1
[自サイトのURL]\ads.txt

ads.txt確認

4.GoogleAdsenseに修正を反映

GoogleAdsenseにアクセスし、「サイト → サイトのURL」で作成したサイトを選択後、「更新を確認」を押下
「ads.txtが検出されました」と表示されれば登録完了です。
GoogleAdsense修正反映

GoogleAdsense修正反映完了

「ads.txtが見つかりませんでした」の警告が消えるまで、しばらくかかります。 自分の場合は30分くらい、、、気長に待ちましょう!

締め

こんな感じでads.txtを設定すれば問題なく登録できるはずです。
そんなに手間もかからないので、警告が出ている方はやっておいたほうが良いかもしれません。

突然広告が剝がされたりとかあるかもなので(- -

以上となります。
こんな感じでサイトに関することや節約などお金のことなど色々紹介しております。
良ければ見ていってください(^^!

お疲れさまでした!

PS
自分のサイトもやっとGoogleAdsenseの設定が通りました!
結構色々試行錯誤してやっと通ったので、応用情報技術者試験の合格よりうれしかったかも(^^!

これからもたくさん記事書いてくぞ!

それでは今度こそお疲れさまでした。