東京競馬場の「フリーパスの日」(入場料無料)に行ってきた|仕組み・指定席・混雑の感想

概要

今回は、東京競馬場の「フリーパスの日」(入場料無料の日)について紹介していきます。

年に数回、東京競馬場には入場料が無料になる日があります。
「無料ってことは、かなり混むのでは?」と迷う方も多いと思うので、実際に行ってみた感想も合わせて書いていきます。

それではやっていきましょう!

目次

フリーパスの日とは

フリーパスの日とは、普段は入場料が必要な競馬場に、入場料無料で入れる日のことです。
JRA公式サイトでも「フリーパスの日」と呼ばれています。

  • 東京競馬場の通常の入場料は、原則200円(15歳未満は無料)です。
  • 入場料の分、馬券に回せるお金が増えるのでお得です。
  • 指定席は有料のままで、予約が必要です。

200円と聞くと小さく感じますが、その200円を馬券に回せると思うと、ちょっとうれしいですよね。

2026年10月前後の東京競馬場のフリーパスの日

JRA公式サイトの2026年のスケジュールによると、東京競馬場のフリーパスの日は次のとおりです。

日付 当日の重賞
10月10日(土) サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)
10月11日(日) アイルランドトロフィー(GⅡ)
10月12日(祝・月) (重賞なし)

自分が行ったのは10月11日(日)で、メインはアイルランドトロフィー(GⅡ)でした。

指定席は大きなレースの日ほど売り切れる

この日はGⅡがあったため、指定席は売り切れていました。
重賞のある日は指定席の争奪戦になるので、座席を確保したい場合は早めの予約が必要です。

入口でも、「指定席の予約あり」と「予約なし」で、入る列が分かれていました。

フリーパスの日の入口の案内。指定席の予約あり(赤い矢印)と予約なし(青い矢印)で、進む方向が分かれている。
東京競馬場のフリーパスの日の入口にある、指定席の予約あり・なしの案内看板

入場券を間違えて買う心配はなし

「入場券を間違えて買ってしまわないか」と心配になる方もいるかもしれません。
チケット購入サイトを開くと、この日は入場券が購入できない状態になっていたので安心です。

逆に、購入サイトに入場券がなく、指定席券しか売られていない日は、フリーパスの日の可能性があります。
競馬場に行くきっかけとして、公式サイトのスケジュールを調べてみるのもおすすめです。

混雑状況

「無料だとかなり混むのでは?」と思っていましたが、普段とあまり変わらない印象でした。

  • 第2レースの時点では、場内はガラガラ
  • 第7レースの時点では、前方の席が少しずつ埋まり始めた。ただ、前の方に陣取ることはまだ全然できた
人が集まっていたときのスタンド前の広場。こういう時間帯もあるが、ずっと混んでいるわけではなかった。
東京競馬場のスタンド前の広場とコース 青空の下で人が集まっている様子
人が少なく、ゆったりしていたスタンド前。
東京競馬場のスタンド前の広場 人が少なく空いている様子

無料開放日だからといって、極端に人が増えるわけではありませんでした。
入場料がかかるのかと迷っている方は、行ってみるのもいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?
まとめるとこんな感じです。

  • フリーパスの日は、入場料が無料になる日
    • 東京競馬場の通常の入場料は原則200円(15歳未満は無料)
  • 指定席は有料のまま。重賞の日は売り切れやすい
    • 座りたい場合は早めの予約が必要
  • 混雑は普段とあまり変わらなかった
    • 第2レースの時点では場内がガラガラ。第7レースでも前方に陣取れた

フリーパスの日の日程は、JRA公式サイトの「2026年 フリーパスの日(入場料無料の日)」のページで確認できます。

200円は安く見えますが、馬券買えるのはもちろん、競馬場グルメの足しにするのもできます!

空いたお金で競馬場をさらに楽しめるのは、貧乏リーマンとしてはとても助かります(^^

混雑もそこまでせず、競馬を楽しむこともできるので、皆さんもぜひ行ってみてください。

以上となります。
無料開放でもG2レベルのレースやってくれるの助かる(^^
それではお疲れさまでした。