住宅ローンの金利を下げる3つの方法|銀行選び・財形・オプション削減
概要
本記事では、住宅ローンの金利を下げる3つの方法について解説していきます。
というのも住宅ローンって何も考えずに契約すると、35年間で数百万円単位で損することもあるんですよね(- -;
ただ知ってるか知らないかだけで結構変わるのに、誰も教えてくれないのが現実です。
ここでは銀行選び(新生・PayPay・三菱UFJなど)・財形住宅融資・オプション削減の3つの観点から、年間支出を抑えるコツを紹介していきます!
これから家を買う方は知っておくと数百万単位で得します。
それではやっていきましょう!
目次
方法
1.金利が低い銀行を利用する
当たり前ですが金利が低い銀行を選ぶことで、良い条件の住宅ローンが組むことができます。
銀行によっては、最安と比較すると0.5%程度変わるので、良く選んで契約する必要があります。
自分のお勧めは下記となります。
- ・新生銀行
- 金利が安い、50年契約可能
- ・PayPay銀行
- 電気プランと併用すると金利が最安、50年契約可能、ペアローン団信有
- ・三菱UFJ銀行
- 上二つと比べると金利は高いが、大手ならではの安心感がある。金利は上がるが保険を手厚くできる
金利の増加量が大きいので、、、
住宅ローンの比較詳細については下記のサイトがわかりやすいです!
mogecheck.jp住宅ローン比較ランキング
2.財形住宅融資を使用する
固定金利を使用する方は財形住宅融資を利用することで金利を安く抑えることができます。
時によりますが、銀行の固定金利と比較して、1%程度は安くできると思っていてください
おまけに融資の手数料がかからないので、費用を抑えることができます。
ただ条件が色々あります。
例を挙げると
- ・財形貯蓄を1年継続かつ50万円以上であること
- ・団信保険料を自分で支払う必要あり
- ・5年ごとに金利見直し
- ・融資可能金額は掛け金の10倍かつ最大4000万円まで
個人的には、固定金利を使用予定で1年以上待ってから住宅購入を考えている方は利用してみるのが良いのではないかと思います。
ただ固定金利といいつつ5年後に金利が上がる可能性があるので、そこら辺のリスクは考えておくべきですね!
3.不要なオプションを付けない
過剰な団信保険やペアローン団信など、必要以上の内容を付けないようにしましょう。
オプションをあれもこれもと言って付けると、金利が増えて家計を圧迫する可能性があります。
例えば、4000万円の住宅ローンでオプションの金利が0.5%増えるとすれば、
単純計算で年間支出が20万円増えることになります。
数パーセントを舐めると痛い目にあるので、気を付けましょう!
締め
こんな感じで住宅ローンを安く抑える方法を紹介していきました。
用語をだけでも覚えていってもらえたらいいなと思います。
科学的なお話ですが、脳はほしいものの情報を、自然と考えたり集めたりしてくれるとのことです。
そういった意味で皆様の脳の助けに慣れたら幸いです。
2026現在、今後も住宅金利は上がる予想が多いです。
夢のマイホーム、マイマンションのために、少しでも金利を下げて幸せに過ごせるように工夫していきましょう!
以上となります。
俺の夢は終わらねー!!
それではお疲れさまでした。