群馬・草津「湯畑」エメラルドグリーンの源泉と足湯・手洗乃湯を実際に巡ってみた

概要

今回は、草津温泉のシンボルである「湯畑」について紹介していきます。

エメラルドグリーンの源泉や、滝のように流れ落ちるお湯、気軽に楽しめる足湯や手洗乃湯まで、実際に歩いてみて感じたことを正直にまとめています。

それではやっていきましょう!

目次

湯畑とは

湯畑は、草津町公式サイトによると毎分4,000リットルもの温泉が湧き出す草津温泉のシンボルです。

草津の温泉街の中心にあり、バスターミナルからも徒歩数分の距離にあるので、観光の起点としても分かりやすい場所でした。

エメラルドグリーンの源泉

湯畑を覗いてみると、エメラルドグリーン色のお湯が一面に広がっていて、めちゃくちゃ綺麗でした。

湯畑の源泉。エメラルドグリーン色のお湯が一面に広がる。
草津温泉 湯畑の源泉 エメラルドグリーンのお湯

奥の方にはお湯が通る道になっていて、端まで行くと滝のようにお湯が流れ落ちています。

湯畑の湯滝。岩肌を伝ってお湯が流れ落ちる。
草津温泉 湯畑の湯滝 岩肌を流れるお湯

毎分4,000リットルという湧出量を実際に目の前で見ると、とてつもない量のお湯が出ていることが分かります。
綺麗なだけでなく迫力もすごいので、草津に来たら絶対外せないスポットです。

足湯で一休み

湯畑の周辺には足湯も設置されていて、無料で入ることができます。

湯畑の足湯。説明板には「湯けむり亭と松の湯」の由来が書かれている。
草津温泉 湯畑の足湯 湯けむり亭

現地の説明板には、このあたりの足湯の歴史が書かれていました。

  • 天保年間(1830年代)〜:「松の湯」という共同浴場があり、多くの入浴客で賑わっていた
  • 昭和29年(1954年):松の湯が取り壊される
  • 平成6年(1994年):今の足湯(湯けむり亭)が建てられ、その歴史を踏まえて温泉が引き込まれている

実際に足湯に入ってみると、上がった後に足がつるつるすべすべになって、かなり気持ちよかったです。
お湯は熱々なので、長湯すると足が真っ赤になりますが、それでも長湯したくなるくらい気持ちよかったです(^^

手洗乃湯で温泉巡り

湯畑周辺には「手洗乃湯」という手洗い場もあり、蛇口からお湯が出てきます。

手洗乃湯。蛇口から温泉が流れ出ていて手を洗える。
草津温泉 手洗乃湯 温泉の手洗い場

現地の看板には「Don’t drink the water(飲用不可)」と明記されています。
あくまで手洗い用のお湯なので、飲まないよう注意してください。

手洗乃湯は草津の街のところどころに設置されていて、場所によって温度が違ったりして面白いです。
手がすべすべになるので、見かけるたびについ洗ってしまいました(^^

締め

いかがでしたか?
湯畑は草津で1番有名な観光地と言っても過言ではない場所ですよね!

硫黄の匂いと水量の多さに驚かされます。
ゆっくり足湯に浸かって手湯もやってゆっくり過ごせました(^^

また近くには日帰り温泉ができる施設も大量にあるので、そこを利用するのもありです!

ぜひ皆さんも行ってみてください!

以上となります。
温泉街って感じが最高でした(^^
それではお疲れさまでした。

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。