群馬・草津「亀の井ホテル 草津リゾート」宿泊レポ|バス送迎・強酸性温泉・ビュッフェ食事まとめ
概要
今回は、草津温泉に泊まった「亀の井ホテル 草津リゾート」について紹介していきます。
草津での拠点であるホテルですが、今回は「亀の井ホテル 草津リゾート」に置きました!
バス送迎や温泉、食事のビュッフェまで、実際に泊まってみて感じたことを正直にまとめています。
それではやっていきましょう!
目次
ホテルの基本情報
まずは「亀の井ホテル 草津リゾート」の基本情報からです。
- ホテル名
- 亀の井ホテル 草津リゾート
- 住所
- 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津15-8
- 電話番号
- 0279-88-2109
- チェックイン・チェックアウト
- 15:00イン/10:00アウト
チェックイン・チェックアウト時刻は変更される可能性もあるので、訪問前には念のため公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。
アクセスはバス送迎がかなり楽
今回は、公式サイトから予約できる往復バス付きプランにしたので、大宮からバスで送ってもらいました。
集合場所は大宮駅のそごう大宮の近くでした。
新幹線などの予約って面倒なので、バス1本で行き来できるのはめちゃくちゃ助かりますね(^^
ホテルのフロント前まで送ってくれるので、重い荷物を持って草津の街を歩き回る必要がほとんどありませんでした。
ホテル自体は草津の坂の上の方にあるので、歩くと結構疲れます。
実際に湯畑まで歩きましたが、運動しやすい靴で15分程度かかりました。
一応、湯畑近くまでのバス送迎もあります。
ただし予約が必要とのことで、注意が必要です(フロントでの説明はなかったので、館内のどこかに案内が書いてあったのかもしれません)。
電車で来る方はこちらを使うのもありだと思います。
お部屋
今回泊まったのは、洋室ツインルーム(5階)でした。
ベッドが2つ、テレビなどが一通りそろっていて、ユニットバスがあるごく普通のお部屋です。
テレビはSONY製で、YouTubeや自分のアカウントがあればU-NEXTなども見られるので、部屋にいる時間も退屈しませんでした。
USBケーブルが最初からお部屋に置いてあるので、充電器を忘れても結構助かりました。
枕やベッドも気持ちよく、普通に寝ることができました。
微妙だったポイントとしては、上の階が食堂になっているせいか、朝は足音がうるさかったです。
音に敏感な方は、5階の部屋は避けた方がよいかもしれません。
アメニティ
お部屋に入る前に、浴衣や化粧水、乳液などを受け取ります。
浴衣は何種類かから好きなものを選べて、選ぶのも楽しいです。
着て外を出歩いている方も多かったので、写真を撮りに出かけてみるのも良さそうです(^^
- 大浴場
- ボディソープ・シャンプー・リンス・ドライヤーあり
- お部屋
- お風呂用タオル・バスタオル・浴衣の羽織・腰紐がバスケットに用意されている
受付で受け取れなくても、お部屋のバスケットに入っているので安心してください。
また各階に冷水機があるので、部屋にあるコップやポットで水を汲んで飲むことができます。
温泉は強酸性のかけ流し
大浴場では、内風呂と露天風呂の2種類の温泉に入れます。
公式サイトによると、草津の源泉の中でも最大級とされる万代鉱源泉を100%かけ流しで使用しており、pH1.6の強酸性なのが特徴とのことです。
大浴場の営業時間は15:00〜24:00・翌1:00〜9:30で、男女の入れ替えはありません。
内風呂は温めでぬくぬくできます。
露天風呂は少し熱めなので、のぼせないように注意しましょう。
入ってみると体がピリピリする感じがして気持ちよく、上がってみるとお肌がツルツルすべすべになりました。
サウナと水風呂も併設されているので、サウナ好きの方も安心です。
ただ、外気浴できるスペースは見当たりませんでした。
露天風呂の周りにスペースはあるので、地面に座って涼むしかないのかもしれません。
温泉から上がると、お茶やアクエリアスなどが飲めるドリンクサーバーがあるので、水分補給してからお部屋に戻ると良さそうです。
お風呂については、姉妹館の「草津温泉大東舘」「亀の井ホテル 草津湯畑」にも無料で入ることができます。
- 草津温泉大東舘
- ホテルから無料シャトルバスで5分(公式サイトによる)
- 亀の井ホテル 草津湯畑
- 大東舘から徒歩9分(公式サイトによる)
諸事情で今回は入りませんでしたが、いずれも個性ある温泉なので、行ける方は行った方が良いと思います。
ただし受付でチケットをもらう必要があるので、忘れないようにしましょう。
ディナーはビュッフェでボリューム満点
食事は6階の食堂で、ビュッフェ形式でいただきます。
一つ一つの料理にこだわりを感じるラインナップで、かなり満足度が高かったです。
まず、鮎の塩焼きがありました。
ホテルのビュッフェでは珍しい気がしたので食べてみましたが、子持ちではないものの塩気もちょうどよく、臭みもないので美味しかったです(^^
すき焼きは大きな釜からよそうタイプで、味が濃いため置いてある生卵と合わせると最高でした。
他にも天ぷら・茶碗蒸し・アヒージョ・鱧の焼き物・シーフードマリネ・サーモンと生エビの刺身・ぶどうの白和えなど、紹介しきれないほどの品数がありました。
デザートにはドラゴンフルーツやキウイ、ミニケーキやパンナコッタなどがあり、個人的にはカステラがあったのが面白かったです。
長崎くらいでしか見たことがなく、しかも自分が大好きな下にザラメが付いているタイプで、美味しかったです。
ドリンクにはコーヒーやお茶などのドリンクバーがあり、ラインナップは悪くないです。
追加料金にはなりますが、お酒の飲み放題もカウンターで注文できます。
周りを見ていると結構やっている方が多かった印象なので、気になる方は試してみるのも良さそうです。
お夜食は「地獄めぐり担々麺」
夜食として、担々麺をいただきました。
現地の看板によると、「地獄めぐり担々麺」という宿泊者限定の無料サービスで、白地獄(白ごま担々麺)・黒地獄(黒ごま担々麺)・赤地獄(四川担々麺)の3種類を月替わりでローテーション提供しているとのことでした。
提供時間は21:00〜22:30(L.O.)で、今回は白ごま担々麺でした。
まろやかな味だったのでお風呂上がりにぴったりで、お腹いっぱいだったはずが案外食べられました。
看板には「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」で有名な別府観光の父・油屋熊八が創業したのが現在の亀の井ホテルだという由来も書かれていて、ちょっとした豆知識になりました。
モーニングもビュッフェで種類豊富
モーニングもビュッフェ形式でした。
夜ご飯と比べて、さっぱりした食事が多めでした。
個人的には焼き野菜がとても美味しかったです。
いろいろな種類の醤油をつけて食べられるのですが、焼いたきのことねぎの組み合わせは最高に美味しいですよね(^^
ちまきもあり、自分はちまきが大好きで家でもよく食べますが、こちらも美味しかったです。
他にも温泉卵やおやきなど、いろいろなものがありました。
デザートはヨーグルトやフルーツカクテル、わらび餅、牛乳寒天、牛乳プリンがありました。
牛乳プリンはとろとろで甘みも強く、絶対に食べた方が良い一品です。
ドリンクは普通のドリンクバー形式のものと牛乳がありました。
朝なのでコーヒーをいただきましたが、かなり苦めで自分は苦手なタイプでした(- -;
人によっては美味しいコーヒーだと思います。
食堂の入り口にはコーヒーをテイクアウトできるサーバーがあるので、お部屋に持ち帰って飲むこともできます。
種類がとても多く、群馬の特産品もたくさん食べられる、満足感のあるモーニングでした。
他にも館内で楽しめること
- 卓球
- 有料だが遊べる。やっている人が多かったので、早めにフロントへ声をかけた方が良さそう
- ゲームコーナー
- 昔ながらの太鼓の達人やクレーンゲームがあり、懐かしい気持ちになれる
- 漫画コーナー
- ネットカフェやスパにも見劣りしない充実したラインナップで、大人から子供まで楽しめる
自分は「かぐや様は告らせたい」をよくスパで読んでいるのですが、ここにもあったので読んでいました(^^
締め
いかがでしたか?
お部屋が足音でうるさかったこと以外は全体的に素晴らしいホテルでした!
特にブュッフェの品数の多さ、ユニークさがピカイチ(^^
ぜひ皆さんも泊まってみてください!
以上となります。
温泉上がった後のスベスベはずっと触ってられます(^^
それではお疲れさまでした。





