新潟バスセンターの立ち食い「万代そば」でカレーライスを実食|600円台で食べられる名物カレーのレポ
概要
今回は、新潟の「万代そば」でカレーライスを食べてきた話について紹介していきます。
知人に「新潟に行くなら絶対ここ」と何人もおすすめされていたお店です。
最近カレーにはまっている自分としては、そこまで言われたら行くしかないという気持ちで行ってきました。
立ち食いのお店で、見た目はよくある家カレー。
それなのに、食べてみるとちょっと衝撃を受けました(^^
食券の買い方、現金のみの会計、混み具合、そして意外と迷いやすい場所のことまで、実際に行って感じたことをまとめています。
それではやっていきましょう!
目次
万代そばの場所と迷わないためのコツ
万代そばは、新潟駅から海の方向へ歩いた先にあるバスセンターの1階にあります。
- 場所
- 新潟駅から海の方へ歩いた先、バスセンターの1階
- お店の形式
- 立ち食いコーナー(そば・うどん・カレー)
- 支払い方法
- 現金のみ(電子決済・クレジットカードは使えませんでした)
ここで注意したいのが、場所がかなりわかりづらいことです。
バスセンターなのに、ちゃんと商業施設になっていて、2階にもいろいろなお店が入っています。
正直、自分もかなり迷いました(- -;
迷ったら2階には上がらず、まず1階をぐるっと歩いてみるのがお勧めです。
注文から受け取りまでの流れ
注文の流れはシンプルです。
- 待機列にある券売機で食券を買う
- 列に並びながら買えるので、先に何を食べるか決めておくとスムーズです
- 食券を店員さんに渡す
- 渡したらそのまま少し待ちます
- 提供されたカレーを自分で受け取る
- 受け取ったら空いている立ち食い席へ
お会計は現金のみなので、ここだけは要注意です。
新潟駅周辺だと電子決済に慣れてしまっていて、うっかり現金を持たずに行くと困ります。
席は立ち食い席がたくさんあります。
11時ごろに行きましたが、かなり混んでました。
4席ほどは空いていたものの、立ち食い店でこの人数が並んでいるのを見て、大人気店なんだなと実感しました。
万代そばのカレーライスを実食
さっそく本題のカレーです。
ご飯が下に敷いてあって、上にルーがかかっているタイプです。
ご飯とルーが2つに分かれて盛られているタイプではなく、乗っているタイプですね。
ルーはねっとりしていて、本当に家カレーという見た目です。
なので最初は「なんだ、ただの家カレーか…」と思っていました。
ところが食べてみると、これが衝撃でした。
- ルーのコクが全然違う
- 家で作るカレーとは深みが別物
- スパイスが程よく効いている
- 辛すぎず、でも味がぼやけない
- 具沢山で、肉厚の豚バラがゴロゴロ入っている
- 肉のうまみとルーの味が最高にマッチしていた
このカレーは何かが違う、というのが素直な感想です。
ちなみに豚肉は「地産地消」と書かれていたので、新潟のお肉のようでした。
店内には、ジャパニーズ・カレー・アワード2024の名誉賞や、新潟ガストロノミーアワード2026の飲食店部門の賞状も飾られていました。
人気なのも納得です。
量はかなり多いので小盛も選択肢
自分は並盛を食べましたが、量はかなり多いです。
カレー自体がもったりしているので、胃にもしっかりたまります。
多分、小食の方は食べきれません。
食欲に自信がない方は小盛で十分だと思いました。
実際、周りには小盛を頼んでいる方も多かった印象です。
自分は最後まで食べきりました。
この量と新潟産の豚肉を使っていることを考えると、600円台というお値段は激安です(^^
カレーそば・カレーうどんと持ち帰りも気になる
メニューにはカレーそばやカレーうどんもあって、次はそちらも食べてみたいです。
カレー自体がめちゃくちゃおいしいので、きっと合うと思います。
またルーの持ち帰りもできるようなので、気に入ったらそれもありです。
ただ、新幹線に持ち込むと匂いがやばいので、絶対にやめましょうね(^^
締め
いかがでしたか?
家カレーだと思って油断したら、ルーのコクと肉厚の豚バラにやられました。
リピートは全然ありです。
新潟駅から少し歩きますが、新潟に行く機会がある方は、現金を握りしめてぜひ試してみてください(^^
自分は次はカレーそばを狙います。
以上となります。
最近はカレーを週2くらいで食べています!
それではお疲れさまでした。
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