新潟駅「ぽんしゅ館 魚沼釜蔵」で利き酒とお通しの野菜スティックを堪能|行き方・金額・感想

概要

今回は、新潟駅にある「ぽんしゅ館 魚沼釜蔵」で、利き酒と海鮮を楽しんできた話を紹介していきます。

ぽんしゅ館は、新潟の日本酒をずらりと揃えた施設です。
その中にある居酒屋「魚沼釜蔵」で、中越の3銘柄の飲み比べセットや、刺身、焼き魚をいただきました。
日本酒好きなら気になります。
ただ、このお店は場所がかなりわかりにくいので、たどり着き方も合わせて書いておきます。

それではやっていきましょう!

目次

ぽんしゅ館 魚沼釜蔵ってどんなお店?

ぽんしゅ館は、新潟駅構内にある、日本酒をテーマにした施設です。
そのなかの「魚沼釜蔵」は、お酒と食事を楽しめる居酒屋で、今回はこちらに入りました。

新潟駅のぽんしゅ館の入口。日本酒を並べた売り場が見える。
新潟駅のぽんしゅ館の入口 日本酒の売り場が見える

席に着くとタブレットで注文する形式で、紙のメニューも置いてありました。
秋のおすすめ(旬の料理)も載っていて、選ぶだけでも楽しいです。

テーブルに置かれた秋のおすすめメニューと、本日のおすすめの手書きメモ。右にはタブレットの注文画面が見える。
魚沼釜蔵の紙のメニューとタブレット注文画面

魚沼釜蔵への行き方は要注意

ここが一番の注意点です。

ぽんしゅ館は号館が分かれていて、魚沼釜蔵は利き酒ができる場所の中にあります。
ホームから見える、ぽんしゅ館の売り場とは別の場所です。
「なんでこんな奥地に?」と思うような場所にあるので、初めてだと迷います(- -;

一応、見えやすい場所に案内は出ています。
ぽんしゅ館に入ったら入口付近にある看板の矢印と、エスカレーターの上の「1F」の案内を目印に進みましょう。
案内をちゃんとみないと本当に迷うので、ちゃんとみましょう!

魚沼釜蔵へ下りるエスカレーター。上の看板に「1F」の矢印と朝食・昼食・カフェ・夕食の案内がある。
ぽんしゅ館 魚沼釜蔵へ向かうエスカレーターと案内看板

食べたもの・飲んだお酒の感想

今回いただいたのは、お通し、海鮮3種の刺身、めぎす、そして日本酒です。

お通しの野菜スティック(味噌)と白身魚の酢和え

お通しは、白身魚を酢であえたものと、味噌で食べる野菜スティックでした。

お通し。左が白身魚の酢和え、右の小皿が味噌、奥が野菜スティック。
魚沼釜蔵のお通し 白身魚の酢和えと味噌つきの野菜スティック

白身魚の酢和えは、火は通っていますが身にハリがあります。
噛むほどに魚の味が出てきて、めちゃくちゃウマいです。

お通しが野菜スティックと聞いて、日本酒に合うのかな?と最初は思っていました。
でも味噌のコクがすごくて味も濃いめなので、日本酒にめちゃくちゃ合います(^^

実は、後半になるほど野菜スティックの株が上がっていきます。
お酒を飲んだあとは、水分が欲しくなります。
そこで野菜スティックをかじると、「うまぁ〜」が無限に続きます。
ちびちび食べるのがお勧めです!

海鮮3種2切れ(刺身)

マグロ、鯛、南蛮海老の3種です。

海鮮3種2切れ。マグロ、鯛、南蛮海老とすだちが盛られている。
魚沼釜蔵の刺身 海鮮3種2切れ マグロ・鯛・南蛮海老
  • マグロ
    • 濃厚でねっとりしたタイプ。味の深みが素晴らしいです。
  • 鯛
    • プリプリでハリがあります。すだちの酸味と合わさって、上品な味です。
  • 南蛮海老
    • 味が濃厚で、普段食べている甘エビとは全然違います。歯応えがあり、噛むほど味を感じます。ここまでコクのある生のエビは、初めて食べたかもしれません。

めぎす(焼き魚)

普段は焼き魚を食べないのですが、今回はチャレンジしてみました。

めぎすの焼き魚。レモンとマヨネーズが添えられている。
魚沼釜蔵のめぎすの焼き魚 レモンとマヨネーズ添え

サクサクした食感かと思いきや、中は意外とふわふわしています。
骨まで食べられるので、焼き魚が苦手な自分でも安心でした。
身がぎっしり詰まっていて、焼き魚が苦手な方にもお勧めです。

日本酒の感想

金鶴(佐渡・90ml)

日本酒独特のクセが少なく、甘味がしっかりあります。
淡麗系でありながら、ねっとりした口当たりで、個人的にはめっちゃ好みでした。
今回飲んだお酒で一番美味しかったので、買って帰りました!

中越の利き酒セット(八海山・清泉・天神囃子)

新潟の日本酒は、佐渡・上越・中越・下越の4つの地域ごとに、3銘柄の飲み比べセットが用意されていました。
今回は中越を選びました。
お値段はどのセットも同じです。

タブレットの利き酒メニュー。佐渡・上越・中越・下越の地域ごとに3銘柄が並ぶ。
魚沼釜蔵のタブレットに表示された新潟の地域別の利き酒メニュー
中越の飲み比べセット。左から八海山(純米大吟醸)、清泉(純米吟醸)、天神囃子(本醸造)。
中越の日本酒の飲み比べセット 八海山・清泉・天神囃子
  • 八海山(純米大吟醸)
    • あっさりしていて飲みやすいです。アルコール感は少なめ。
    • 先に淡麗系の金鶴を飲んだので、特にクセがなく感じました。
    • 辛口なので、刺身やめぎすと相性抜群です。
  • 清泉(純米吟醸)
    • 甘めですが、ちょっとだけ日本酒らしい香りも感じました。スッキリして飲みやすいです。
    • 八海山よりもクセが少ない印象で、野菜スティックにちょうどいいです。
  • 天神囃子(本醸造)
    • 3つの中でいちばん甘く、米の味の深みも一番感じました。
    • かなり甘いので好き嫌いは分かれそうですが、そのままで飲んでも美味しいです。

会計と支払い

今回の会計は、税込4,664円でした。
メニューの価格は税抜表記で、小計4,240円に消費税424円が加わります。

品目 価格(税抜)
お通し 550円
金鶴(90ml) 790円
めぎす 690円
海鮮3種2切れ(刺身) 930円
中越利き酒(八海山・清泉・天神囃子) 1,280円
会計のレシート。お通し、金鶴、めぎす、海鮮3種、中越利き酒の5点。
魚沼釜蔵のレシート 税込合計4,664円

支払いは電子マネーで済ませました。

1人で飲み食いした割には、結構高くなっちゃいましたね(^^
最近仕事をめちゃくちゃ頑張ってるので、ご褒美費として計上します!

まとめ

  • 魚沼釜蔵は、ぽんしゅ館の利き酒ができる場所の1階。看板とエスカレーターの「1F」表示が目印
  • お通しの野菜スティック(味噌)は日本酒の最高のお供
  • 中越の利き酒は、辛口の八海山から甘めの天神囃子まで違いが楽しい
  • 会計は5点で税込4,664円。利き酒セットはどの地域も1,280円

奥まった場所にあるぶん、見つけたときのうれしさもありました。
新潟駅で日本酒をまったり楽しみたい方は、ぜひ行ってみてください(^^

次は、下越や上越の利き酒セットも試してみたいです。

以上となります。
ソロ居酒屋初めてでしたが、結構楽しいのでまた行きます!
それではお疲れさまでした。

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。

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