名古屋・鶴舞『炭焼 うな富士 本店』ひつまぶし実食レポ|うまき・白焼・肝焼きの感想と料金

概要

今回は、名古屋市昭和区にある鰻の有名店「炭焼 うな富士 本店」について紹介していきます。

秋の名古屋旅行で訪れたお店で、名古屋名物のひつまぶし(上ひつまぶし)に加えて、一品料理のうまき・白焼・肝焼きも注文してきました。
先に結論を言うと、ひつまぶしはもちろん、わさび醤油で食べる白焼が最高に激うまでした!

サイドメニューもいろいろ頼んでみたので、その辺の情報も赤裸々に紹介できたらと思います(^^

それではやっていきましょう!

目次

炭焼 うな富士 本店の基本情報

まずは基本情報からです。

  • 店名
    • 炭焼 うな富士 本店
  • 住所
    • 愛知県名古屋市昭和区白金1-1-4プレザント白金1F
  • アクセス
    • 鶴舞駅から徒歩8〜10分ほど
  • 営業時間
    • ランチ11:00〜14:30(L.O.14:00)、ディナー17:00〜20:30(L.O.20:00)
  • 定休日
    • 不定休
  • 予約
    • ネット予約が可能です。
  • 支払い方法
    • 現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
  • 駐車場
    • あり

最新の情報は公式サイトなどをご確認ください!

炭焼 うな富士 本店の外観。「うな富士」ののれんと赤富士の幕が目印。
名古屋市昭和区にある炭焼 うな富士 本店の外観

メニューと料金

メニューはこんな感じです。

炭焼 うな富士のおしながき。うなぎ丼・ひつまぶし・長焼膳・白焼膳が並ぶ。
炭焼 うな富士 本店のひつまぶし・うなぎ丼のメニュー
一品料理とお飲み物のメニュー。うまき・肝焼き・白焼などが頼める。
炭焼 うな富士 本店の一品料理とドリンクのメニュー

今回頼んだ料理の値段は次の通りです。

  • 上ひつまぶし:5,640円
  • 特上ひつまぶし:7,840円
  • うまき:1,680円
  • 白焼:4,400円
  • 肝焼き:1,750円

上ひつまぶしと特上ひつまぶしの差額は2,200円です。
うなぎなのでそれなりのお値段ですが、量と味を考えると納得です。

ちなみうな富士で使われている青ウナギは、通常より3割以上大きいく、1000度を超える炭火で焼き上げているそうです。

うまき|出汁が効いていて卵がふわふわ

まずはうまきからです。

うまき。ふわふわの厚焼き玉子の中にうなぎが巻かれている。
炭焼 うな富士のうまき(うなぎ入りの厚焼き玉子)

出汁が効いていて、卵がふわふわです。
うなぎのちょっとクセがある感じも良いですね!

卵が大きいので、噛めば噛むほど味が出てきます。

白焼|臭みがほぼなく、わさび醤油が激うま

続いて白焼です。

白焼(左)と肝焼き(右)。白焼は皮目が香ばしく焼き上がっている。
炭焼 うな富士の白焼と肝焼き

香ばしい風味で、そして臭みがほぼない!
さすが有名店です。

うなぎの脂が上品に口に広がって、幸せです(^^

わさびとの相性がバッチリで、ツーンとした感じがうなぎの脂とマッチします。
山椒も香りが高くて、うなぎの味を引き立ててくれます。

ちなみにマイベストはわさび醤油です。
うなぎ自体に脂が乗っているので、醤油をつけると味が締まって激うまです。

肝焼き|臭みが全くないのに肝の味がしっかり

肝焼きは臭みがほぼありません。
でも噛んでいくと、ちゃんと肝の味がします。

嫌な感じがしないのが、すごいところです。

昔安物を食べた時は泥臭くて「ちょっと…」という感じだったんです。
これは最高!
日本酒を飲みたくなります(^^

上ひつまぶし|まずはそのまま、次に出汁で味変

そしてメインの上ひつまぶしです。

上ひつまぶし。おひつにうなぎがぎっしり敷き詰められ、薬味・出汁・肝吸いが付く。
炭焼 うな富士 本店の上ひつまぶし

まずはうなぎのまま食べてみると、臭みがなくタレとの相性が最高です。

山椒も先ほど書いたように香り高いので、うなぎとめちゃくちゃ合います。
タレは濃すぎずといったところで、うなぎの味がしっかり感じられます。

ちなみにメニューには「ひつまぶしの美味しいお召し上がり方」が載っていて、一杯目はそのまま、二杯目は薬味を乗せて、三杯目は薬味を乗せて出汁をかけてお茶漬け風に、四杯目はお好きな食べ方で、という流れです。

次は出汁を入れて、青ネギとわさびを乗せて食べます!

ひつまぶしに青ネギとわさびを乗せ、出汁をかけたお茶漬け風の食べ方。
炭焼 うな富士のひつまぶしを出汁茶漬け風にした様子

さらさらっと口に入って、ついかき込んで食べてしまいます。

どちらかと言うと自分は普通にうなぎを食べる方が好きでしたが、ひつまぶしは味の変化を楽しめるので、これはこれでありです。
もちろんめちゃくちゃ美味しいので、ぜひ頼んでみてください!

ちなみに今回自分が頼んだ上ひつまぶしでも結構量は多めなので、さらにうなぎが多い特上を頼むときは、おなかをすかせていくことをお勧めします。

入荷時期未定の「特うなぎ」も

メニューには、うな富士で使っている「青うなぎ」よりさらにひとつ規格が大きい「特うなぎ(単品)」も載っていました。
こちらは入荷時期未定とのことです。

自分が行った時はあったのですが、白焼を食べたかったので断念しました。
次回以降の楽しみにします!

会計

会計はこんな感じです。

炭焼 うな富士 本店のレシート。上ひつまぶし・特上ひつまぶし・うまき・白焼・肝焼を注文。
炭焼 うな富士 本店の会計レシート

合計は29,150円(税込)で、内訳は上ひつまぶし1つ・特上ひつまぶし2つ・うまき・白焼・肝焼の計6点です。
クレジットカード(VISA)で支払いできました。

締め

いかがでしたか?

めちゃくちゃ美味しくうなぎを食べられました。
時々うなぎを食べますが、ここまでボリュームがあって感動したのは初めてです。

お値段もそこまで高くなく、サイドメニューも豊富なので、色々な楽しみ方ができるのも良いですね!

ぜひ皆さんも行ってみてください(^^

以上となります。
うなぎを食べると日本人の血が喜んでいる感じがします(^^
それではお疲れさまでした。

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。