神奈川・小田原日帰り観光まとめ|小田原城・海とかまぼこ通り・かざみどり・禅・豆の樹の体験レポ全5記事

概要

今回は、東京から日帰りで行った神奈川・小田原観光で実際に回った観光スポットとグルメを、体験レポート全5記事にまとめて紹介していきます。

小田原に日帰りで行ってみたいけど、城も海もご飯も気になって、どういう順番で回ればいいのかわからない…
そんな方も多いと思います。

「小田原城って天守閣に登らなくても楽しめる?」
「城の近くの海ってどんな感じ?」
「朝ごはんやランチ、カフェはどこに行けばいい?」

そんな疑問を持っている方に向けて、実際に回った観光スポット2編・グルメ3軒の個別レポートへのリンクと、一日の流れをこの1記事にまとめました。

それではやっていきましょう!

目次

今回の小田原日帰り観光について

行き先は神奈川県小田原市です。
東京から電車で早朝に出発して、日帰りで回ってきました。

回った順番は次の通りです。

  • 小田原城さんぽ
    • 天守閣は外観だけ楽しみ、城門・堀の鯉・敷地内の木々を歩いて巡る
  • 小田原の海とかまぼこ通り
    • 赤い荒久灯台や浜辺の石を眺め、かまぼこ通りから、海へ続く地下通路「海への扉」へ
  • 朝ごはんカフェ「かざみどり」
    • 小田原城から徒歩5分ほどの老舗喫茶でモーニング
  • あじわい回転寿司 禅
    • 寿司とフレンチが融合した回転寿司でランチ
  • 珈琲 豆の樹
    • 小田原駅前の純喫茶でサイフォンコーヒーとスイーツ

こう見ると食べてばっかり(^^

ただちゃんと観光はしていて、
歴史ある城下町の雰囲気、青く綺麗な相模湾、個性的な飲食店とカフェが一日で楽しめる、見どころの多いコースでした。
各スポットの詳しいレポートは、以下のリンクからどうぞ。

観光:小田原城さんぽ

小田原駅から歩いて小田原城へ向かい、天守閣や城門、堀の鯉、敷地内の松やイヌマキまで歩いて巡ってきました。
朝9時くらいの時間帯でしたが、思っていたよりも人の姿がありました。

今回は時間の都合で天守閣の中には入らず、外観だけ楽しんでいます。
それでも青空に映える白い天守と石垣の迫力、とても太い木が使われた城門だけで、天守閣に登らなくてもかなり見ごたえがありました。

神奈川・小田原城さんぽ|天守閣と城門、堀の鯉まで歩いて巡ってきた🔗 shinpinoshi.com

観光:小田原の海とかまぼこ通り・海への扉

小田原城の正門を出て右側にまっすぐ進むと、海に出ます。
台風明けで波は強めでしたが、海はすごく青くて綺麗で、海と山を同時に見られる景色もよかったです。

赤い「荒久灯台」や、角が取れて丸くなった色とりどりの浜辺の石を眺めたあと、かまぼこ通りと、海へ続く地下通路「海への扉」も歩いてきました。
トンネルの先に海が見える構図で、写真スポットとしてもお勧めです。

小田原城近くの海と「かまぼこ通り」「海への扉」を歩いてきた|荒久灯台と浜辺の石も🔗 shinpinoshi.com

グルメ:老舗喫茶「かざみどり」でモーニング

朝ごはんは、小田原城から徒歩5分ほどの老舗喫茶「かざみどり」でいただきました。
赤い瓦屋根とアーチ型の窓が目印の、木の温もりを感じるお店です。

650円のモーニングセットで、厚切りのバタートーストと野菜とハムのサラダ、アイスコーヒーを注文しました。
着いてから1時間余り歩きっぱなしだったので、このコーヒーはベストマッチでした。
支払いは現金のみだったので、事前に用意しておきましょう!

小田原城から徒歩5分の老舗喫茶「かざみどり」で650円モーニングを実食|バタートーストとアイスコーヒーのレポ🔗 shinpinoshi.com

グルメ:あじわい回転寿司 禅で寿司×フレンチ

ランチは、寿司とフレンチが融合しためずらしいメニュー構成の「あじわい回転寿司 禅」です。
緑町駅から歩くと15〜20分ほどかかります。
自分はかざみどりからかまぼこ通りを経由し、歩いて向かいました。

塩と赤酢でいただく太刀魚の握りや厚切りのマグロ、生しらす軍艦に加えて、黒トリュフがのったトリュフオムレツが最高に美味しかったです。
お酒に詳しい店員さんや、気さくな寿司職人さんの接客も印象に残りました。

小田原「あじわい回転寿司 禅」で寿司とフレンチが融合|太刀魚とトリュフオムレツを実食レポ🔗 shinpinoshi.com

カフェ:珈琲 豆の樹でサイフォンコーヒー

最後は、小田原駅前にある純喫茶「珈琲 豆の樹」でひと休みしました。
オーセンティックバーのような落ち着いた内装で、サイフォン(ガラス器具でお湯を沸かして抽出する方式)で淹れるコーヒーが特徴のお店です。

プレミアムブレンドとコーヒーぜんざいを注文し、華やかな香りのコーヒーと、コーヒーゼリー・餡子・アイスの組み合わせを楽しめました。
小田原駅からすぐなので、駅前で少し休みたいときに立ち寄りやすいのも良いところです。
こちらも支払いは現金のみでした。

小田原駅前の純喫茶「珈琲 豆の樹」でサイフォンコーヒーとコーヒーぜんざいを実食|プレミアムブレンドのレポ🔗 shinpinoshi.com

リンクまとめ:全5記事一覧

今回の旅行で書いた記事を、旅の流れに沿って一覧にまとめました。

<神奈川・小田原日帰り観光レポート 全5記事>

気になるスポットから読んでもらえればOKですが、初めての方は「小田原城さんぽ → 海 → かざみどりでモーニング → かまぼこ通り → 禅でランチ → 豆の樹でひと休み」の順で追うと、そのまま日帰りの旅程のイメージが掴めると思います。

そのほか気づいたこと

  • 小田原城から海までは歩いて行ける
    • 正門を出て右にまっすぐ進めば海に出るので、城の観光ついでに足を延ばしやすいです
  • 現金を用意しておくと安心
    • 今回行ったお店のうち、かざみどりと豆の樹は現金のみでした
  • 浜辺は石や砂利が多め
    • 尖った石は少なかったものの、ビーチサンダルや裸足で歩くのは少し注意が必要そうです
  • 禅は駅から少し歩く
    • 緑町駅から徒歩15〜20分ほどなので、バスの時間を事前に調べておくと楽になりそうです

まとめ

いかがでしたか?
小田原は、駅の近くに小田原城があり、城から歩いて海やかまぼこ通りまで行けるので、日帰りでも観光とグルメをしっかり詰め込める旅先でした。

朝は城と海を歩いてからモーニング、昼は寿司、最後に駅前の純喫茶でひと休みという流れは、一日で小田原の歴史・海・グルメをひと通り味わえてかなりお勧めです(^^

一人旅でしたので、ゆったり試しながら歩きましたが、かなり充実して濃密な旅でした。
一人でも楽しめるので、是非皆さんも行ってみてください!

以上となります。
城、海、カフェ、寿司と自分が好きなものが詰まった観光地でしたね(^^
それではお疲れさまでした。

本記事の営業時間・料金・メニュー・サービス内容・アクセス情報等は取材時点の情報です。これらは予告なく変更・終了される可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトや店舗・施設に直接ご確認ください。

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