毎年届くドメイン更新のお知らせ、金額を見て驚いたことはないでしょうか。実は.comドメインの更新料金はサービスによって「サービス維持調整費」の有無が違うため、同じ.comでも実質の負担額に差が出ます。2026年8月時点で各社の公式サイトを確認し、実質更新料金と仕組みの違い、コストを抑える考え方をまとめました。
TOHOシネマズの料金は2026年7月の改定で一般2000〜2200円に上がり、定価で観るのは正直きついですよね。一般・大学生・高校生以下・シニア(60歳以上)の基本料金と、TOHO-ONEメンバーデイ(火曜)やPontaパスなど今使える割引と安い日を、安い順に一覧で整理しました。
2026年8月、伊藤忠商事が市場価格より1割安い自己株TOBを発表し、損保4社が応募予定と報じられました。「なぜわざわざ安く売るのか」と気になって公式開示資料を読み込んだところ、よく言われる税務メリットの説明だけでは実は説明がつかないことに気づき、実際の持株比率をもとに検証し直してみました。
千葉県柏市に2026年6月オープンした「イタリアン リゾート ペルティカ 柏豊四季店」に行ってきました。Aセット7,300円で味わった豪華なドリンクバーとデザート3品の実食レビューに加えて、dポイントの貯まる・使える事情など気になるポイ活情報も補足でまとめています。
エポスカードを電話で解約したときの体験をまとめます。今どきウェブで完結するカードが多い中、エポスは電話か窓口みでちょっと身構えていたのですが、平日16時半にかけたところ混雑アナウンスはあったものの、ダイヤル入力からオペレーターとの会話まで合計7分ほどで解約が完了しました。かかった時間の内訳と、電話をかける前に知っておきたいポイントをまとめます。
金沢旅行、新幹線はいつも正規料金で予約していませんか。自分も昔は「北陸新幹線は高い」と思い込んでいたのですが、調べてみると片道4,000円以上、往復では1万円近く安くなる方法がありました。トクだ値から株主優待・大人の休日倶楽部まで、東京発の最安ルートを2026年最新の料金で整理します。
北海道旅行の締めに、旭川空港のカードラウンジ「大雪」を三井住友Oliveゴールドカードで利用してきました。実はこのラウンジ、羽田と違って保安検査場の“前”にあるのが最大の落とし穴。うっかり先に検査を通ると入れません。ご当地のソフトカツゲンも飲めた体験を、注意点つきでレポートします。
飛行機と宿をまとめて予約できるANAトラベラーズ、便利なぶん定価でポチると意外ともったいないんですよね。自分も昔は普通に予約していたのですが、株主優待・クーポン・マイル・ふるさと納税を組み合わせると数千〜数万円変わることが分かってきました。特にANA株主優待は使い方がかなり特殊なので、そこも含めて2026年7月時点の情報で整理します。
三井住友オリーブゴールドカードの空港ラウンジ特典、第2ターミナルは使ったことがあったものの、第1ターミナルのパワーラウンジは今回が初めて。受付のやり方や席・ドリンクバーの充実度に加え、「アプリ画面じゃ入れない」落とし穴や、三井住友ゴールドとセゾンゴールドの利用回数のちがいまで、体験ベースでレポートします。
東京〜名古屋の新幹線、のぞみ指定席を正規料金の11,300円で毎回買っていませんか。スマートEX・EX予約(エクスプレス予約)・EX早特・ぷらっとこだま・学割や株主優待まで、片道2,000円以上安くなる方法を2026年最新の料金で比べました。速さ重視・安さ重視それぞれに合うルートも紹介します。