秋葉原『牛かつ 壱弐参』に行ってみた|鉄板で仕上げるレア牛かつと小鉢3種を実食レポ
概要
今回は秋葉原にある牛かつ専門店「壱弐参(いちにさん)」について紹介していきます。
レアな状態で提供される牛かつを、目の前の熱々の鉄板で自分好みに焼き上げてから食べるスタイルのお店です。
塩・わさび醤油・ドレッシングと薬味を変えながら食べ比べられるのも楽しいポイントでした。
受付の仕組みや当日の待ち時間、実際のお会計金額まで、行ってみて分かったことを正直にレポートします。
それではやっていきましょう!
目次
お店について
「牛かつ 壱弐参」は秋葉原駅から徒歩4分、末広町駅からは徒歩2分の場所にある牛かつ専門店です。
住所は東京都千代田区外神田3-8-17 渡辺ビルB1Fで、地下にお店があります。
店内は約11席とこぢんまりとした造りで、カウンター中心の小さなお店でした。
定休日はなしとのことです。
受付の仕組み
ここは店外の階段手前にある受付機(CATCHTABLE)に人数と電話番号を登録して待つスタイルのお店です。
基本的には階段に並んで待つことになりますが、順番が近づくとSMSで呼び出し連絡が来る仕組みになっていました。
なので、呼び出しが来るまでは秋葉原を軽く散策しながら待つこともできそうな雰囲気でしたね。
自分が行ったのは平日14時過ぎで、ランチのピークは外していたはずですが、それでも6人待ちで20分ほど待ちました。
席数が少ないお店なので、ここは仕方ないところだと思います。
注文したメニューとお会計
今回頼んだのは牛かつ定食(195g・小鉢3種)で、飲み物にオレンジジュースを追加しました。
2026年9月時点でのお会計は、牛かつ定食(195g・小鉢3種)が2,810円、オレンジジュースが600円で、合計3,410円でした。
牛かつ単体でも決して安くはない価格帯なので、日常のランチとして毎回行くには少し気合がいる金額ですね(- -;
オレンジジュースについては、注文時にドリンクを聞かれたので、てっきり無料で付くのかと思っていたら別料金でした。
このあたりは事前に知っておくと、会計時に「あれ?」とならずに済むと思います。
支払いはクレジットカードでも問題なく対応してもらえました。
ラーメン屋さんなどだと現金のみのお店も多いので、ポイ活で現金をあまり持ち歩かない自分としてはありがたいポイントでした。
鉄板でレア牛かつを焼く
牛かつはレアな状態で運ばれてきて、目の前に置かれた熱々の鉄板で自分好みに焼いてから食べるスタイルです。
鉄板はかなり熱くなっているので、薄めに切られた牛かつを軽く押し当てるだけでジューッと良い音がします!
焼きすぎるとせっかくのレアな断面が消えてしまうので、個人的には片面数秒ずつ様子を見ながら焼くと美味しく感じました(^^
お肉は柔らかく、脂身は少なめでした。
断面のピンク色が残るくらいの焼き加減にすると、肉の旨みがしっかり感じられて美味しかったです。
逆に焼きすぎてしまうと硬くなってしまうので、最初は少し多めにレアを残すくらいがちょうど良い気がします。
薬味を変えながら食べ比べ
薬味を変えながら食べられるのもこのお店の楽しかったことろでした。
- 塩
- 肉の旨みがすごく、塩だけでも激うま
- わさび醤油
- わさびが後を引かずツーンとしないので、たっぷりかけるのがおすすめ。肉の旨みが引き立ってこちらも激うま
- ドレッシング
- 表現が難しいくらい絶品。肉の甘みを邪魔せず、相性がぴったり
正直どれも美味しくて、一番を決めるのは難しいくらいでした(^^
小鉢3種とセットの内容
小鉢3種の内容も豪華で、赤味噌の味噌汁、明太子、とろろに加えてデザートのわらび餅までついてきます。
ちなみにオレンジジュースの味は、普通の100%オレンジジュースといった感じで、特に変わったところはなかったです。
こんな人におすすめ
- レアな牛かつを自分好みに焼いて食べたい人
- 鉄板の火加減を自分で調整できるので、焼き加減にこだわりたい人には特に楽しいはず
- 秋葉原観光のついでに少し贅沢なランチを探している人
- 駅から近く、待ち時間も散策でつぶせるので観光ルートに組み込みやすい
- 薬味を変えながら味の変化を楽しみたい人
- 塩・わさび醤油・ドレッシングと3種類の味変ができる
逆に、席数が少なく待ち時間が読みにくいので、時間に余裕がないランチタイムには向かないかもしれません。
まとめ
いかがでしたか?
お値段はお高めですが、味はかなり美味しかったので、おすすめできるお店です。
秋葉原はフード激戦区なので、おいしい店がたくさんあって楽しいです。
これからも色々なお店でご飯を食べたいです(^^
以上となります。
このお店は美味しかったですが、並んでいるお店は入店前に期待値が上がるので、微妙だったときについ悲しい気持ちになります(- -;
それではお疲れさまでした!





